オイスター(手巻き) 6426解説
- 製造年(出品から)
- 1972年頃(出品の表記 1件から)
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- 製造年(出品から)
- 1972年頃(出品の表記 1件から)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- オイスター(手巻き)
- 型番
- 6426
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2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
オイスター 6426 は、ロレックスのステンレススチール製34mmのオイスターケースに、手巻きムーブメントを組み合わせた時刻表示だけのモデル。文字盤には通常「Oyster」と「Precision」と記され、初期には「Royal」と記したものもある。Hodinkee によれば、1950年代後半から1970年代まで作られ、その間に夜光、ブレスレット、ムーブメントなどが少しずつ変わった。同じ系統で日付窓を持つのが 6694 と 6494 で、Hodinkee は日付の有無以外はほぼ同じとしている。
Hodinkee によれば、多くの 6426 は手巻きの Cal.1225 を積み、パワーリザーブは最大で58時間。文字盤の「Precision」は、ロレックスがクロノメーター認定を受けていないムーブメントに使った表記とされる。ラグ・トゥ・ラグは42mm、ラグ幅は19mmで、自動巻きの同時代のロレックスより少し薄く着けられ、現行のオイスターパーペチュアル34より数値はやや大きいという。初期には艶のある黒のギルト文字盤やクリーム色の文字盤も見られ、後期は銀文字盤とバー針が標準となった。Bob's Watches は、日付付きの 6694 について、Cal.1225 を17石・毎時21,600振動の手巻きと説明し、ロレックスが長く手巻きのモデルを残していたことを特徴に挙げている。
Hodinkee は 6426 を、最も手頃でわかりやすいヴィンテージ ロレックスであり、本物のスポーツ ロレックスだと紹介した。手巻きのため毎朝リューズを回す手間があることが他のヴィンテージより手頃な理由だとしつつ、ブレスレットに載せると腕になじむ着け心地を誉め、ヴィンテージ ロレックスを試す入口として勧めている。
出典: hodinkee.com / bobswatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)