スカイドゥエラー 326934解説
- ケースオイスタースチール
- 生産期間
- 2017年 〜 2023年
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- オイスタースチール/WG
- ベゼル素材
- フルーテッド 両方向回転リングコマンド
- キャリバー
- Cal.9001
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14.1 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約72時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
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- 生産期間
- 2017年 〜 2023年
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- オイスタースチール/WG
- ベゼル素材
- フルーテッド 両方向回転リングコマンド
- キャリバー
- Cal.9001
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14.1 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約72時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- スカイドゥエラー
- 型番
- 326934
- 文字盤
- 各色
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 40石
- 認定・規格
- COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定
- 特徴
- ロレックスで最も複雑な部類のキャリバー。サロス年次カレンダー機構、リングコマンド ベゼル(ムーブメント外周のセレクター ホイールと連動)、ブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ、パラフレックス、可変慣性の大型テンプ
- 発表年
- 2012年
- 依頼先
- ロレックス正規サービスへの依頼が基本(費用は非公表・見積り制)。独立修理店のシエンは「スカイドゥエラーはパーツの供給がないため受付を控えている」と明記しており、部品供給の制約がある。
- 整備の難度
- 年次カレンダー(サロス)と第2時間帯、リングコマンド ベゼル連動を備えるロレックスでも最も複雑な部類のムーブメントで、独立修理店では部品供給の制約がある(シエン)
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
スカイドゥエラー 326934 は、2017年のバーゼルワールドで発表された、スカイドゥエラー初のステンレススチールを主体としたモデルです。ロレックスはこの素材を「ホワイトロレゾール」と呼び、ケースとブレスレットはオイスタースチール、フルーテッドベゼルだけが18Kホワイトゴールドです。スカイドゥエラーは2012年に金無垢だけで始まったコレクションで、326934 は同じ年に出たイエローロレゾールの 326933 とともに、より手の届きやすい価格帯を開きました。2023年にキャリバー9002 を積んだ 336934 に引き継がれています。
ケースは直径42mm、厚さ約14.1mmで、100m防水です。ムーブメントのキャリバー9001 は、第2時間帯を示す偏心の24時間ディスクと、30日と31日の月を自動で区別する年次カレンダーを備えています。月は時針のインデックス外側にある12個の小窓の色で示されます。ベゼルを回して調整する機能を選ぶ「リングコマンド ベゼル」により、プッシャーを使わずにリューズだけで日付、現地時刻、基準時刻を合わせられます。文字盤は白、青、黒の3種で、2017年の改良で、それまでのローマ数字やアラビア数字から夜光入りのバーインデックスに変わりました。
Fratello の筆者は2017年のバーゼルワールドで最も印象に残ったロレックスとしてこのモデルを挙げ、日常使いしやすい素材と実用的な機能を評価しました。一方で、一見すると41mmのデイトジャストに似ていて目立ちにくいとも述べています。aBlogtoWatch はスカイドゥエラーについて、ラグの間隔が広いため着けると公称の42mmより大きく感じられること、偏心の24時間ディスクや透かしの針を含む文字盤デザインは好みが分かれることを指摘しています。
出典: fratellowatches.com / monochrome-watches.com / bobswatches.com / ablogtowatch.com / ablogtowatch.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)