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型番ロレックス サブマリーナー

サブマリーナー 16800

ステンレススチール
生産期間
1979年 〜 1988年
ケース径
40 mm
ケース素材
ステンレススチール
ムーブメント
自動巻
防水性能
300m防水
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
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基本スペック
生産期間
1979年 〜 1988年
ケース径
40 mm
ケース素材
ステンレススチール
ムーブメント
自動巻
防水性能
300m防水
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
サブマリーナー
型番
16800
製造年(出品から)
1982〜1987年(出品の表記 4件から)

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値198万円
  • 出品数15件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数
15
価格帯(中心50%)
190万円〜214万円

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移

2026年9月17日時点

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点線と点(2026年5月2026年5月)は当サイトの観測値ではなく、各社が公開している数値を当サイトが集計した参考値です。 3か月より長く値のない期間は線を切っています。 当サイトの日次の記録は、日数がたまり次第重ねて表示します。

  • オークション落札(Antiquorum・円換算・参考)」(朱色の点。国内の相場ではなく海外のオークションの落札): 出所 Antiquorum オンラインカタログ直近の落札ロット)。 各ロットの一覧に表示された落札額(「Sold」の額。端数から買い手手数料込みとみられますが、ページに明記はありません)を、 開催日の欧州中央銀行(ECB)のユーロ参照レート(開催日に無ければ直前の営業日)で円に換算した、29件の落札の点です(同じ日に複数あればその中央値。点に合わせると元の通貨の額を表示)。 個々の時計の落札で、年代・状態・付属品で大きく違い、相場の平均ではありません。不落札のロット・ダイヤ入り等の仕様違いは除いています。

線が多くなるため表示していない参考値: 参考買取価格(おたからや・未使用・付属品完備)(0か月)

この型番の相場まとめ

ロレックス「サブマリーナー デイト 5桁 Cal.3035 40mm 16800」(型番 16800)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥1,980,000 です。現在 15 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥1,898,000〜¥2,138,000 に分布しています。

販売店の表記が「ブラック」の出品(文字盤色は未確認)

13

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

色不明・その他の文字盤の出品

2

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

出品中の商品をすべて見る15件)

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。

サブマリーナー デイトの型番(年代順)

前の世代: 1680 ・ 次の世代: 16610 ・ 32型番
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198万円 前後
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解説

サブマリーナー デイト 16800 は、1979年ごろから1988年ごろまで作られた、5桁で最初のサブマリーナー デイトである。前作 1680 の特徴を残しながら新しい仕様を取り入れたため、「トランジショナル(過渡期)」の型番と呼ばれる。後継は、Cal.3135 を積んで1988年に登場した 16610。その間の1988年には、ケース素材を 904L スチールに替えた 168000 が短期間作られた。

最大の変更点は、アクリル風防がサファイアクリスタルになったことである。日付窓の上にはサイクロップレンズが付く。Monochrome によれば、ケース内部の構造を強化し、3重パッキンのトリプロック リューズを採用したことで、防水性能は 300m に上がった。この値は現在のサブマリーナーにも引き継がれている。1981年ごろに手が加えられ、サブマリーナーで初めて逆回転防止式のベゼルと、毎時28,800振動で日付の早送り(クイックセット)ができる Cal.3035 が採用された。Bob's Watches は、16800 が登場時から Cal.3035 を積んでいたと書いており、ムーブメントの切り替え時期は資料によって異なる。文字盤は当初、1680 と同じマット仕上げに夜光を印刷したインデックスだった。1984年ごろからは、白金の枠付きアプライドインデックスを持つ光沢文字盤に変わり、見た目は後継の 16610 とほぼ同じになった。コメックス向けの個体も作られている。

Bob's Watches は、ヴィンテージの雰囲気と現代的な耐久性を兼ね備え、日常使いに向く古いサブマリーナーとして 16800 を勧めている。特に前期のマット文字盤はヴィンテージの色合いが強く、近年はコレクターの注目を集めているという。

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