TOKEI INDEX
型番チューダー ブラックベイ

ブラックベイ M79360N

ホワイト/ブラック / ステンレススチール
生産期間
2021年 〜 現行
ケース径
41 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
ステンレススチール製固定ベゼル、マットブラックのアルマイト加工ディスク、シルバーカラーのマーカー付きタキメーター
キャリバー
MT5813
ムーブメント詳細
ブライトリング B01 ベース/スイス(未確認)
ムーブメント
自動巻
ケース厚
14.4 mm
防水性能
200m防水
パワーリザーブ
約70時間
風防
ドーム型サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2021年 〜 現行
ケース径
41 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
ステンレススチール製固定ベゼル、マットブラックのアルマイト加工ディスク、シルバーカラーのマーカー付きタキメーター
キャリバー
MT5813
ムーブメント
自動巻
ケース厚
14.4 mm
防水性能
200m防水
パワーリザーブ
約70時間
風防
ドーム型サファイアクリスタル
ブランド
チューダー
モデル
ブラックベイ
型番
M79360N
文字盤
ホワイト/ブラック
ムーブメント詳細(MT5813)
ベース
ブライトリング B01(ブライトリング)
製造国
スイス
出どころの注記
ベースはブライトリング B01(Monochrome)。チューダーもブライトリングも実際の製造元は公表しておらず、ケニッシ製かブライトリング製かは当サイトでは未確認。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
41石
精度
COSC認定。チューダー基準で日差 -2/+4秒
認定・規格
COSC
特徴
ブライトリング B01 をベースにした自動巻きクロノグラフ。コラムホイールと垂直クラッチ、可変慣性テンプ、シリコン製ヒゲゼンマイ。2017年のブラックベイ クロノで登場し、ペラゴス FXD クロノにも搭載。
発表年
2017年
オーバーホール
依頼先
正規サービス(日本ロレックスのサービスセンターで実施)が基本。オーバーホール後に2年の国際サービス保証が付き、第三者が手を加えると保証は無効になるため、保証を重視するなら正規に依頼。独立修理店でも受け付ける店はあるが、自社キャリバーは基本料金外・見積りとする店がある
整備の難度
ブライトリング B01 ベースのコラムホイール・垂直クラッチ式自動巻きクロノグラフ(チューダー自社キャリバー扱い)。独立修理店の料金表でも自社開発ムーブメントは基本料金の対象外とする店がある(WATCH COMPANY)
推奨サイクル
チューダー公式推奨 およそ10年以内(モデル・使用状況による)
メーカー料金
メーカー公表の定価なし(チューダー公式FAQでは点検後の見積り制)
修理店の料金目安
目安 35,200〜39,600円〜(税込・基本料金、部品代別。WATCH COMPANY クロノグラフ 35,200円、カナルクラブ 38,500円〜、CIEN 39,600円 の公表料金表より)。ただし WATCH COMPANY は自社開発ムーブメント搭載モデルを基本料金の対象外としており、MT系は見積りになる可能性がある

ムーブメント詳細の出典: monochrome-watches.com / tudorwatch.com / watchbase.com

  • 売り出し中央値70万円全文字盤
  • 対定価-26.2%
  • 出品数78件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

M79360N には 4 色の文字盤があります

色で相場が違うので、色を選んで比べられます

下の数字は全文字盤をまとめたものです。 色ごとの最安値は上の色から選んでください。

出品数(全文字盤)
78
価格帯(中心50%)
68万円〜77万円

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移(全文字盤)

2026年9月17日時点
相場を記録中です

これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。

この型番の相場まとめ

チューダー「ブラックベイ クロノ M79360N」(型番 M79360N)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥703,000 です。現在 78 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥680,000〜¥765,600 に分布しています。当時の定価は ¥952,600で、対定価では -26.2% の水準にあります。文字盤の色別では、ブラックが中央値 ¥707,900(35件)、ホワイトが中央値 ¥703,000(12件)、ピンクが中央値 ¥1,498,000(11件)、ブルーが中央値 ¥1,772,900(2件)です。

状態ランク別の価格

販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています
ランク中央値全体比件数
N新品¥645,000-8.3%1
S未使用¥613,800-12.7%1
A+極美品¥674,800-4.0%2
A美品¥691,560-1.6%6

※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。

ブラック文字盤の出品

35ブラックだけを見る →
ブラック文字盤の出品をすべて見る(35件)

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

ホワイト文字盤の出品

12ホワイトだけを見る →
ホワイト文字盤の出品をすべて見る(12件)

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

ピンク文字盤の出品

11ピンクだけを見る →
ピンク文字盤の出品をすべて見る(11件)

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

ブルー文字盤の出品

2ブルーだけを見る →

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

販売店の表記が「シルバー」の出品(文字盤色は未確認)

13

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

販売店の表記が「オパライン」の出品(文字盤色は未確認)

9

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

色不明・その他の文字盤の出品

6

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

販売店の表記が「ターコイズブルー」の出品(文字盤色は未確認)

5

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

出品中の商品をすべて見る78件)

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
2026-09-16¥767,140中古・保証書付◐ 推定 62%

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。
成約事例と買取相場のページを開く

定価の推移

メーカー希望小売価格の改定履歴
2026-04-01〜
¥952,600
2024-01-02〜
記録なし(この間の改定の価格は未確認)
2024-01-01 時点
¥777,700
2023-09-01〜
¥720,500
2023-01-01〜
¥699,600
2022-08-01〜
¥646,800
2022-01-01〜
¥605,000
定価の推移のページを開く

ブラックベイ クロノの型番(年代順)

前の世代: 79350 ・ 次の世代: 79310N ・ 4型番

ブラックベイの他の型番

年代の新しい順

同じ価格帯の他のモデル

70万円 前後
世代・関連する型番のページを開く

解説

ブラックベイ クロノ M79360N は、2021年のウォッチズ&ワンダーズで、チューダーのクロノグラフ製造50周年に合わせて刷新されたステンレス製のブラックベイ クロノグラフ。黒文字盤に白のインダイヤル(リバースパンダ)と、白文字盤に黒のインダイヤル(パンダ)の2種類があり、どちらも赤い文字と赤い矢印付きのクロノグラフ秒針を持つ。前身は2017年のバーゼルワールドで登場した初代ブラックベイ クロノグラフ(厚さ14.9mm)で、2019年のステンレス×ゴールド版と同じケースを用いて薄型化した。

ケースは41mm径、チューダー公式の値で厚さ14.4mm、黒い固定式タキメーターベゼル、ねじ込み式プッシャーを備え、200m防水。ムーブメントはブライトリングのB01をベースにした自社製MT5813で、コラムホイールと垂直クラッチ、シリコン製ヒゲゼンマイを採用し、COSC認定、約70時間のパワーリザーブ、45分積算計と日付表示を持つ。ブレスレットのほか、ファブリックストラップや革のバンドストラップも用意された。

Hodinkee は2021年の発表時、初代への不満の中心だった厚さが解消されたとし、パンダ/リバースパンダの配色に往年のロレックス デイトナの影響を指摘した。実機レビューでは作りの良さを高く評価する一方、パンダ文字盤では白い夜光入りの針とインデックスが文字盤に溶け込んで見えること、スノーフレーク型の時針が45分積算計を部分的に隠すことを指摘している。この時針の問題について、2017年の初代のレビューでは、日常使いでの影響は小さいと結論づけていた。

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