ファストライダー 42000CN解説
- ケース・ベゼルセラミック
- ブレスラバー
- 生産期間
- 2013年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- マットブラックセラミック(射出成形のモノブロック ミドルケース)
- ベゼル素材
- マットブラックセラミック製固定ベゼル、タキメーター目盛り刻印
- ベルト素材
- アルカンターラまたはラバーストラップ(フォールディングクラスプ、セーフティキャッチ、ブラックPVD加工スチール)
- キャリバー
- Cal.7753
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約46時間
- 風防
- サファイアクリスタル(黒いシール)
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- 生産期間
- 2013年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- マットブラックセラミック(射出成形のモノブロック ミドルケース)
- ベゼル素材
- マットブラックセラミック製固定ベゼル、タキメーター目盛り刻印
- ベルト素材
- アルカンターラまたはラバーストラップ(フォールディングクラスプ、セーフティキャッチ、ブラックPVD加工スチール)
- キャリバー
- Cal.7753
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約46時間
- 風防
- サファイアクリスタル(黒いシール)
- ブランド
- チューダー
- モデル
- ファストライダー
- 型番
- 42000CN
- 文字盤
- ブラック
解説
ファストライダー ブラックシールド 42000CN は、2013年のバーゼルワールドで発表された、チューダー初のセラミック製ケースのクロノグラフ「ブラックシールド」のうち、黒の中に淡い色の差し色を使った版である。ファストライダーは2011年に始まったドゥカティとの協業から生まれたコレクションで、Luxury Bazaar はブラックシールドを、チューダーとロレックスを通じて初めてセラミック製ケースを採った時計と説明している。
チューダー公式によると、ケースは径42mmで、ほかの素材にセラミックを被せたものではなく、射出成形したハイテク セラミック(酸化ジルコニウム)でミドルケースを一体に作ったモノブロック構造。ペラゴスのベゼルで得た技術を生かしたもので、ビーズブラストのマット仕上げ、タキメーター目盛りを刻んだマットブラックのセラミック製固定ベゼルを持つ。ムーブメントはチューダー キャリバー7753(パワーリザーブ約46時間)で、防水150m。42000CNではサファイアクリスタルの下に黒いシールが入り、2013年の当初の版は針とインデックスにブロンズ色を使い、ベージュのアルカンターラかラバーのストラップを合わせた。2015年には、ドゥカティ XDiavel に合わせて白の差し色を使った42000CNも出ている。
aBlogtoWatch は、ケースの仕上げがPVDやDLCより温かみのある色調で、ブロンズと黒にアルカンターラを合わせた版はミリタリー調の魅力があると評した。2015年のレビューでも、セラミックの精密な切削は一流だとしつつ、針の見やすさとタキメーター目盛りのありきたりさには注文を付けている。Revolution はブラックシールドを2013年の最良のスポーツクロノグラフの一つに挙げた。一方で Luxury Bazaar は、黒地に黒の文字では読み取りやすさが十分でないと指摘している。
出典: web.archive.org / ablogtowatch.com / ablogtowatch.com / revolutionwatch.com / luxurybazaar.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)