TOKEI INDEX
型番チューダー オイスター

オイスター 4463

ステンレススチール
生産期間
1947年 〜 1952年
ケース径
34 mm
ケース素材
ステンレススチール
キャリバー
Cal.59
ムーブメント
手巻
パワーリザーブ
約40時間
風防
アクリル(プレキシガラス)
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基本スペック
生産期間
1947年 〜 1952年
ケース径
34 mm
ケース素材
ステンレススチール
キャリバー
Cal.59
ムーブメント
手巻
パワーリザーブ
約40時間
風防
アクリル(プレキシガラス)
ブランド
チューダー
モデル
オイスター
型番
4463
文字盤
各色

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値30万円
  • 出品数1件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数
1
価格帯(中心50%)
30万円〜30万円

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移

2026年9月17日時点

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点線と点(2026年5月2026年5月)は当サイトの観測値ではなく、各社が公開している数値を当サイトが集計した参考値です。 3か月より長く値のない期間は線を切っています。 当サイトの日次の記録は、日数がたまり次第重ねて表示します。

  • オークション落札(Antiquorum・円換算・参考)」(朱色の点。国内の相場ではなく海外のオークションの落札): 出所 Antiquorum オンラインカタログ直近の落札ロット)。 各ロットの一覧に表示された落札額(「Sold」の額。端数から買い手手数料込みとみられますが、ページに明記はありません)を、 開催日の欧州中央銀行(ECB)のユーロ参照レート(開催日に無ければ直前の営業日)で円に換算した、2件の落札の点です(同じ日に複数あればその中央値。点に合わせると元の通貨の額を表示)。 個々の時計の落札で、年代・状態・付属品で大きく違い、相場の平均ではありません。不落札のロット・ダイヤ入り等の仕様違いは除いています。

この型番の相場まとめ

チューダー「オイスター 4463」(型番 4463)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥304,960 です。現在 1 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥304,960〜¥304,960 に分布しています。

ショップ比較

1

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。

解説

チューダー オイスター Ref.4463は1947年から1952年にかけて生産された、独立会社モントル チューダーS.A.(1946年設立)による最初期のオイスターケース腕時計である。ハンス・ウィルスドルフが1926年に登録した「チューダー」は、ロレックス譲りのケースに廉価な既製ムーブメントを組み合わせる構想であり、4463はその具体化のひとつ。1947年は文字盤ロゴから「シールド」の意匠が徐々に消え、ローズのみのロゴへ移行した年にあたり、本機はその過渡期の作例にあたる。1947〜1952年にチューダーは「TUDOR Oyster」のレンジを展開し、その後継として自動巻きの「Oyster Prince」レンジが登場する。

ケースはロレックス製の34mm防水オイスターケースで、裏蓋外側に"ORIGINAL OYSTER CASE BY ROLEX GENEVA"、内側に"MONTRES TUDOR S.A. GENEVA SWITZERLAND PATENTED"の刻印が入る。ムーブメントは17石の手巻きCal.59(SC)で、耐衝撃機構を備えた2ポジション調整品、パワーリザーブは約40時間。風防はアクリル(プレキシガラス)。ロレックスのケース・ブレスレット部品を流用しつつムーブメントは廉価な既製品に置き換えるという、チューダーの基本コンセプトを体現するモデルである。

第二次大戦後のヨーロッパは配給制や金の輸入規制など緊縮財政下にあり、ロレックス相当の堅牢さと防水性を備えつつ手頃な価格の時計への需要が4463誕生の背景にあったと各資料は説明している。専門ディーラーのMillenary Watchesは、この「TUDOR Oyster」を現代のチューダー オイスターの原点として紹介している。批評的なレビュー記事は乏しく、市場でも最初期のチューダー独立モデルとして一部のヴィンテージコレクターの間で語られる存在にとどまる。

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