オイスターデイト クロノグラフ 7149
- 生産期間
- 1971年 〜 1977年
- ケース径
- 39 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- プレキシガラス(タキメーター500単位)
- ベルト素材
- ブレスレット(Ref.78360)
- キャリバー
- Valjoux Cal.234
- ムーブメント
- 手巻
- ケース厚
- 14 mm
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- アクリル(プレキシガラス、サイクロプス付き)
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る閉じる
- 生産期間
- 1971年 〜 1977年
- ケース径
- 39 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- プレキシガラス(タキメーター500単位)
- ベルト素材
- ブレスレット(Ref.78360)
- キャリバー
- Valjoux Cal.234
- ムーブメント
- 手巻
- ケース厚
- 14 mm
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- アクリル(プレキシガラス、サイクロプス付き)
- ブランド
- チューダー
- モデル
- オイスターデイト クロノグラフ
- 型番
- 7149
- 文字盤
- 各色
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
7149 のベゼル違いの型番
同じ世代で、文字盤やベゼルだけが違う型番です- 出品数
- 2件
- 価格帯(中心50%)
- 243万円〜292万円
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
ショップ比較
2件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
オイスターデイト クロノグラフ(手巻き)の型番(年代順)
前の世代: 7032 ・ 5型番同じ価格帯の他のモデル
267万円 前後解説
チューダーは1971年、第1シリーズ「オイスターデイト クロノグラフ」(Ref.7031/7032、通称ホームベース)の後継として、第2シリーズとなるRef.7149を発表した。ダイアルの2レジスターレイアウトがモナコのカジノのルーレット盤に似ていることから、コレクターの間で「モンテカルロ」と呼ばれるようになった。1977年ごろまでの約6年間生産され、Ref.7031を置き換える形でカタログに加わっている。
最大の変更点はムーブメントで、カム式のバルジュー Cal.7734に代わり、クラッチとコラムホイールを組み合わせたバルジュー Cal.234を搭載、振動数も毎時18,000から21,600へと向上し精度が改善された。ケース径は39mm、ベゼルは7031と同様に500単位タキメーター目盛り入りのプレキシガラス製(黒または青)で、ブレスレットも中実コマのRef.78360へと変更されている。グレー×オレンジ×ブラック、またはグレー×オレンジ×ブルーの配色が用いられた。
チューダー公式ヒストリーは、コラムホイール機構の採用による走行性能の向上と、ブルーダイアルの追加による配色の進化を紹介している。Tudor Collectorはこのモンテカルロ・シリーズを「大胆なデザイン」と評し、オレンジを効かせた配色を当時のチューダーを象徴する要素としている。市場では、プレキシガラスベゼルの固定式デザインを持つ7149・7159がコレクターに好まれていると紹介されている。
出典: tudorwatch.com / bobswatches.com / tudorcollector.com (2026/09/18 時点の資料をもとに当サイトが要約)