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解説チューダー プリンス

プリンス 74000N解説

生産期間
2009年までに発売
ケース径
34 mm
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基本スペック
生産期間
2009年までに発売
ケース径
34 mm
ブランド
チューダー
モデル
プリンス
型番
74000N

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値30万円
  • 出品数10件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

プリンス デイト 74000N は、チューダーのプリンス(プリンス オイスターデイト)のうち、34mmのステンレススチール製ケースにスチールのベゼルを組み合わせた、日付表示付きの3針モデルである。時計メディアのレビュー記事は見当たらず、以下はオーナーによる個人ブログのレビューと販売店の商品情報による。末尾 N の意味を定義した資料も確認していないが、このレビューは 74000N の名で白いラッカー文字盤にローマ数字の個体を取り上げている。基本型番の 74000 は、Bob's Watches が1992年製の個体を扱っており、ロレックスのデイトジャストによく似た、チューダーの手頃な日付付きモデルと紹介している。

オーナーレビューを載せた SIXIW によれば、プリンスの系譜は1952年のオイスター プリンスにさかのぼり、ロレックスのオイスターパーペチュアルに相当する手頃な時計として生まれた。74000N はケース径34mm、ラグからラグまで42mm、厚さ9.8mm、ラグ幅19mmで、ムーブメントは ETA 2824 を基にしてチューダーが調整した自動巻き。ケースは上面をつや消し、側面を磨き、ラグには穴が開いている。ベゼルはつや消しのスチールで、文字盤は白いラッカーにアプライドのローマ数字と小さな夜光点を配し、3時位置に文字盤と同色の日付窓を持つ。ブレスレットはジュビリーに似た柔らかな作りで、プレス成形のクラスプには6段階の微調整穴がある。

同じレビューは、34mmでもオイスターケースのため細身の36mmのように見え、これまで着けた中で最も快適な時計だと絶賛し、欠点としては風防に反射防止コーティングがなく、光るインデックスと合わせて直射光の下で読みにくい点だけを挙げている。仕上げは入門機のチューダーとして相応で目立つものではないとも書いている。プリンス デイトの系列はすでに生産を終えており、同レビューは、アジア市場を中心に未使用の在庫品がまだ見つかるとしている。

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