サブマリーナー 7922
- 生産期間
- 1954年 〜 1955年
- ケース径
- 37 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- オイスター ブレスレット(Ref.6636)
- キャリバー
- Cal.390
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約38時間
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- 生産期間
- 1954年 〜 1955年
- ケース径
- 37 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- オイスター ブレスレット(Ref.6636)
- キャリバー
- Cal.390
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約38時間
- ブランド
- チューダー
- モデル
- サブマリーナー
- 型番
- 7922
- 文字盤
- ブラック
相場推移
点線と点(2025年5月〜2025年5月)は当サイトの観測値ではなく、各社が公開している数値を当サイトが集計した参考値です。 3か月より長く値のない期間は線を切っています。 当サイトの日次の記録は、日数がたまり次第重ねて表示します。
- 「オークション落札(Antiquorum・円換算・参考)」(朱色の点。国内の相場ではなく海外のオークションの落札): 出所 Antiquorum オンラインカタログ(直近の落札ロット)。 各ロットの一覧に表示された落札額(「Sold」の額。端数から買い手手数料込みとみられますが、ページに明記はありません)を、 開催日の欧州中央銀行(ECB)のユーロ参照レート(開催日に無ければ直前の営業日)で円に換算した、4件の落札の点です(同じ日に複数あればその中央値。点に合わせると元の通貨の額を表示)。 個々の時計の落札で、年代・状態・付属品で大きく違い、相場の平均ではありません。不落札のロット・ダイヤ入り等の仕様違いは除いています。
この型番の相場まとめ
サブマリーナーの型番(年代順)
次の世代: 7923 ・ 12型番解説
チューダー オイスター プリンス サブマリーナー Ref.7922は、1954年に登場したチューダー初のダイバーズウォッチである。ロレックス サブマリーナー(Ref.6538)の登場からわずか1年後に発表され、ケース・ブレスレット・リューズ・ベゼルといった外装部品の多くをロレックスと共通化しつつ、ムーブメントにフルリエ(Fleurier)製の自動巻きCal.390を採用することでロレックスより手頃な価格を実現した。翌1955年には手巻きの後継モデルRef.7923が登場し、7922は短い生産期間(1954〜1955年)を終えて世代交代する。
ケース径は37mm・厚さ約12mmのオイスターケースで、防水性能は100m。自動巻きCal.390は毎時18,000振動、パワーリザーブ約38時間。リューズは当時としては先進的なツインロック式(6mm)を採用し、クラウンガードを持たないシンプルな外装が特徴。ベゼルは双方向回転式で5分目盛のみのハッシュなしインサート、ブレスレットはロレックス署名入りのオイスターブレスレット(Ref.6636)を採用した。
ap-watchesは7922について、ロレックス サブマリーナーとケース・ブレスレット・リューズ・ベゼルの部品を共有しながら、フルリエ製ムーブメントの採用によってより手頃な価格を実現したと紹介し、チューダーとフランス海軍・米海軍との関係の出発点になったモデルと位置づけている。Rescapementなど複数の資料も、7922がロレックス サブマリーナーの意匠を色濃く受け継ぎながら独自の存在として語られるモデルであるとし、現存数の少なさから初期チューダー サブマリーナーの中でも特に稀少なリファレンスとして扱われている。
出典: ap-watches.com / rescapement.com / tudorsub.com (2026/09/18 時点の資料をもとに当サイトが要約)