フィフティーシックス 4600E/000A
- 生産期間
- 2018年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーターストラップ(マルタ十字形のフォールディングクラスプ)
- キャリバー
- Cal.1326
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 9.6 mm
- 防水性能
- 30m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- ボックス型サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る閉じる
- 生産期間
- 2018年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーターストラップ(マルタ十字形のフォールディングクラスプ)
- キャリバー
- Cal.1326
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 9.6 mm
- 防水性能
- 30m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- ボックス型サファイアクリスタル
- ブランド
- ヴァシュロン・コンスタンタン
- モデル
- フィフティーシックス
- 型番
- 4600E/000A
相場推移
出品を確認した日から1日1回記録しています。日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
フィフティーシックス オートマティックの型番(年代順)
2型番フィフティーシックスの他の型番
年代の新しい順解説
4600E/000Aは、2018年のSIHHで発表されたフィフティーシックス コレクションの3針デイトで、ステンレススチール仕様である。フィフティーシックスは1956年のRef.6073に着想を得たコレクションで、ラグはマルタ十字の4本の腕をかたどり、風防も6073にならってボックス型のサファイアクリスタルとした。Monochromeによれば、若い世代など新しい顧客を呼び込むための入り口として企画され、このステンレスの3針はヴァシュロン・コンスタンタンとして異例の1万ユーロを切る価格(税抜9,960ユーロ)で登場した。
ケースは直径40mm・厚さ9.6mm、防水は30m。文字盤は外周をサンバースト仕上げ、中央をオパーリン仕上げとしたセクターダイヤルで、アラビア数字とバーインデックスを交互に配し、3時位置に日付を持つ。ステンレスはグレー文字盤で、2019年には専用に開発されたペトロールブルーが加わった。ムーブメントは新しい自動巻きCal.1326(約48時間)で、Monochromeによればカルティエのエボーシュをもとにヴァルフルリエが製造し、ヴァシュロン・コンスタンタンが仕上げたもの。ジュネーブ・シールは付かないが、22Kゴールドのマルタ十字形ローターを備える。
評価は分かれた。aBlogtoWatchの実機レビューは、ケースはブランド史上屈指の出来だと称える一方、文字盤の数字の配置は落ち着かず、30m防水や約48時間のパワーリザーブも物足りないと厳しかった。Monochromeも、当初は1万ユーロを切るこのステンレスの3針を理由に懐疑的だったと認めたうえで、1年後にはコレクションには見た目以上にヴァシュロンらしさがあると書いている。
出典: fratellowatches.com / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)