ヒストリーク 4200H/222A解説
- 生産期間
- 2025年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 37 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- ステンレススチール(刻み付きベゼル)
- ベルト素材
- ステンレススチール 一体型ブレスレット
- キャリバー
- Cal.2455/2
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 8 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約40時間
- 風防
- サファイアクリスタル(裏蓋も)
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- 生産期間
- 2025年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 37 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- ステンレススチール(刻み付きベゼル)
- ベルト素材
- ステンレススチール 一体型ブレスレット
- キャリバー
- Cal.2455/2
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 8 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約40時間
- 風防
- サファイアクリスタル(裏蓋も)
- ブランド
- ヴァシュロン・コンスタンタン
- モデル
- ヒストリーク
- 型番
- 4200H/222A
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
4200H/222Aは、2025年1月に創業270周年の幕開けとして発表されたヒストリーク 222のステンレススチール仕様である。2022年にイエローゴールドで復刻された222には、発表直後からステンレス版を望む声が上がっていた。1977年の原型の222はステンレスで登場し、ステンレス製は約500本しか作られなかったとされ、ステンレスの222がカタログに戻ること自体が大きな出来事だとaBlogtoWatchは書いている。
技術的にはイエローゴールド版と同じで、直径37mm・厚さ7.95mmの「ジャンボ」ケースに、3ピース構造とシースルーバック、50m防水を持つ。ムーブメントは自社製の自動巻きCal.2455/2(27石、194部品、毎時28,800振動、約40時間、日付早送り付き)で、ジュネーブ・シールを取得し、22Kゴールドのローターには「222」のロゴとベゼルの刻みを模した模様が彫られる。文字盤はオリジナルのステンレス版を思わせるマットな濃紺で、ホワイトゴールドの針とインデックスに夜光塗料を入れ、ケースの5時位置には18Kイエローゴールドのマルタ十字をはめ込む。原型より日付窓を内側に寄せている。
限定なしのレギュラーコレクションで、販売はブティックに限られる。価格は35,000ユーロで、イエローゴールド版の80,500ユーロの半分以下、オーデマ ピゲのロイヤル オーク 16202STとほぼ同じ水準だとMonochromeは指摘した。aBlogtoWatchの実機レビューは、連結部を作り直して一体型ブレスレットのつなぎ目が見えないようにした着け心地を「見事」と評し、Fratelloも2025年の注目作の一つに挙げている。一方、Monochromeは防水が原型の120mから50mに下がった点を残念とした。
出典: monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / ablogtowatch.com / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)