ロイヤル オーク オフショア 26238ST
- 生産期間
- 2021年 〜 現行
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット(APフォールディングクラスプ、ストラップ交換機構付き)
- キャリバー
- Cal.4404
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 15.3 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- 無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
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- 生産期間
- 2021年 〜 現行
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット(APフォールディングクラスプ、ストラップ交換機構付き)
- キャリバー
- Cal.4404
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 15.3 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- 無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
- ブランド
- オーデマ ピゲ
- モデル
- ロイヤル オーク オフショア
- 型番
- 26238ST
相場推移
出品を確認した日から1日1回記録しています。日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
ロイヤル オーク オフショア クロノグラフの型番(年代順)
前の世代: 26470OR ・ 4型番ロイヤル オーク オフショアの他の型番
年代の新しい順解説
26238STは、2021年9月に登場したロイヤル オーク オフショア セルフワインディング クロノグラフの42mmモデルで、公式は1993年の初代オフショア(25721ST、通称「ビースト」)の新しい進化形と説明している。42mmのケース、ラバーのリューズとプッシャー、ベゼルとケースの間のガスケット、6・9・12時のカウンター配置といった初代の特徴を受け継ぐ。公式の仕様ではケース厚15.3mm、防水100m、裏蓋はサファイアクリスタル。
最大の変更はムーブメントで、CODE 11.59で始まった自社製の一体型クロノグラフの系列から、コラムホイール・垂直クラッチ・フライバック機能を備える Cal.4404(4Hz、パワーリザーブ約70時間)を載せた。Monochromeによれば、オフショア伝統の6-9-12の配置を保つためにムーブメントを作り替えており、12時が12時間計、6時がスモールセコンドと入れ替わった。カウンターの中心からの距離もそろえ、社名の表記をやめてAPロゴだけにし、日付窓の拡大レンズは文字盤に組み込んだ。ストラップは裏側のボタンで交換できる。
発表時は鋼の青文字盤(ラバーストラップ)とチタンのカーキ文字盤の2種で、欧州価格は33,000ユーロだった。Monochromeは、かつて物議を醸した「ビースト」も今では過激な反応を呼ばず、オーデマ ピゲの定番になったと振り返っている。同じ2021年には43mmの26420も一体型クロノグラフで刷新された。
出典: monochrome-watches.com / audemarspiguet.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)