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型番カルティエ マスト

マスト W1010644

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基本スペック
ブランド
カルティエ
モデル
マスト
型番
W1010644

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値31万円
  • 出品数5件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数
5
価格帯(中心50%)
30万円〜32万円

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移

2026年9月17日時点
相場を記録中です

これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。

この型番の相場まとめ

カルティエ「マスト トリニティ クオーツ W1010644」(型番 W1010644)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥307,175 です。現在 5 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥302,100〜¥321,613 に分布しています。

文字盤色別の価格

同じ型番でも文字盤の色で相場が変わります
文字盤中央値型番全体比出品数
シルバー¥300,900-2.0%3
ホワイト¥468,900+52.6%3

状態ランク別の価格

販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています
ランク中央値全体比件数
A美品¥350,900+14.2%2
B良品¥302,500-1.5%1

※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。

販売店の表記が「シルバー」の出品(文字盤色は未確認)

3

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

販売店の表記が「ホワイト」の出品(文字盤色は未確認)

3

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

色不明・その他の文字盤の出品

1

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

出品中の商品をすべて見る5件)

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。

マスト トリニティの型番(年代順)

3型番

マストの他の型番

年代の新しい順

同じ価格帯の他のモデル

31万円 前後
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解説

マスト トリニティ W1010644 は、1970年代に始まったカルティエの普及ライン「マスト ドゥ カルティエ」の時計のうち、ジュエリーの「トリニティ」の3連リングを意匠に取り入れたクオーツの型番。Time+Tide によると、マスト ドゥ カルティエはクオーツ危機のさなかにロベール・オックとアラン=ドミニク・ペランが立ち上げた手の届きやすい価格帯のラインで、金無垢の代わりに金メッキを施した925シルバーのケースを使い、より安価なクオーツや ETA のムーブメントを載せた。同誌によれば、マスト ドゥ カルティエの名とラインは2000年代初めまでに段階的に廃止された。この型番の発売・生産終了の時期を、メーカーや時計専門メディアの資料で確かめることはできなかった。

販売店の商品ページによると、ケースはSV925(金メッキのヴェルメイユ)、ムーブメントはクオーツ。ANTIQURIOUS はケース番号2735、Cal.157.06、シルバーの文字盤にローマ数字、ケース径27mm、1998年付けの保証書が付いた個体を扱っている。BROOCH 時計修理工房は、ベゼルの中心から螺旋状に3つのリングが重なる立体的な造りを特徴に挙げ、寸法を幅25mm(リューズを除く)、高さ26mm(ラグを含む)、厚さ5mmと記載しており、ケースの大きさの表記は販売店によって異なる。

この型番を個別に取り上げた時計専門誌の記事は見当たらなかった。ANTIQURIOUS は、生産を終えた今も根強い人気があると紹介している。Time+Tide は、マスト ドゥ カルティエ全体について、カルティエの格を損なったと批判する向きもあるとしつつ、カルティエの時計を救い、色や遊び心に積極的な現在のカルティエへの道を開いたと評価し、いまもヴィンテージのカルティエを集める最も手頃な入り口の一つだと述べている。

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