TOKEI INDEX
型番カルティエ ロードスター

ロードスター W62017V3

ステンレススチール
生産期間
2006年までに発売
ケース径
32.8 mm
ケース素材
ステンレススチール
キャリバー
688
ムーブメント
クオーツ
ケース厚
8.9 mm
防水性能
100m防水
風防
サファイアクリスタル
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基本スペック
生産期間
2006年までに発売
ケース径
32.8 mm
ケース素材
ステンレススチール
キャリバー
688
ムーブメント
クオーツ
ケース厚
8.9 mm
防水性能
100m防水
風防
サファイアクリスタル
ブランド
カルティエ
モデル
ロードスター
型番
W62017V3
  • 売り出し中央値48万円
  • 出品数14件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数
14
価格帯(中心50%)
47万円〜54万円

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移

2026年9月17日時点
相場を記録中です

これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。

この型番の相場まとめ

カルティエ「ロードスター SM クオーツ W62017V3」(型番 W62017V3)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥476,130 です。現在 14 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥469,127〜¥540,625 に分布しています。

状態ランク別の価格

販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています
ランク中央値全体比件数
S未使用¥598,000+25.6%1
A+極美品¥480,000+0.8%1
A美品¥472,260-0.8%3
B良品¥519,101+9.0%2
C並品¥567,000+19.1%1

※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。

販売店の表記が「ピンク」の出品(文字盤色は未確認)

8

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

色不明・その他の文字盤の出品

7

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

出品中の商品をすべて見る14件)

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。

ロードスターの型番(年代順)

9型番

ロードスターの他の型番

年代の新しい順

同じ価格帯の他のモデル

48万円 前後
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解説

ロードスター SM W62017V3 は、カルティエが2001年に発表した「ロードスター」の小型モデルのうち、ステンレススチールケースにピンクのラッカー文字盤を組み合わせたクオーツの型番。同じ小型でシルバー文字盤の W62016V3 とはケースやムーブメントが共通で、文字盤の色が主な違いとなる。名前は1950年代の2座オープンスポーツカーに由来し、Monochrome によると初代ロードスターは大小2サイズで、大型は機械式、小型はクオーツだった。コレクションは2012年に生産終了となり、2026年に新しいロードスターとして復活した。

カルティエ公式(2012年の保存ページ)によると、ケースは縦37mm×横32.8mm、厚さ8.9mmのトノー型で、ムーブメントはカルティエ キャリバー 688 クオーツ、防水は100m。ピンクのラッカー文字盤にローマ数字、蓄光塗料を入れた黒い酸化処理のスチール製剣型針、サファイアクリスタルを備え、2本のストラップを付け替えられる交換式で、留め具はスチールのダブル デプロワイヤントバックル。文字盤外周の同心円や、3時位置のデイト拡大窓からリューズへつながる形は、当時の自動車のデザインを取り入れたシリーズ共通の意匠である。

aBlogtoWatch は2022年の記事で、ロードスターを小さな女性向けモデルから大型のクロノグラフまで幅広く展開した、自動車に着想を得たカルティエの中でも独特のシリーズと位置づけ、熱心な支持者がいながら約10年で終わった「ダークホース」であり、将来のクラシックになり得ると述べた。Fratello は初代のデザインを大胆としつつ作りがやや野暮ったかったと振り返り、デイト窓は好みの分かれる要素だとしている。

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