シーマスター アクアテラ 2503.50
- 生産期間
- 2002年までに発売
- ケース径
- 39.2 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.2500
- ムーブメント詳細
- ETA 2892 ベース/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2002年までに発売
- ケース径
- 39.2 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.2500
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター アクアテラ
- 型番
- 2503.50
- ベース
- ETA 2892(ETA)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- オメガ初の量産コーアクシャルだが、土台は ETA 2892。自社設計のコーアクシャルは2007年の 8500 から。
- 認定・規格
- COSC クロノメーター
- 特徴
- ETA 2892 をベースにコーアクシャル エスケープメントを組み込んだ、オメガ初の量産コーアクシャル自動巻き(1999年、デ・ヴィルで発表)。ロジウムめっき仕上げ、COSC クロノメーター。世代差: 初期の 2500 は 28,800振動/時のままで B版も 4Hz、2500C で 25,200振動/時(3.5Hz)に減速。2500 には A・B・C・D の版があり、コーアクシャル機構を調整する細部改良が重ねられた(2500D の具体的な変更点は信頼できる出典で未確認)
- 発表年
- 1999年
- 依頼先
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、対応できる街の修理専門店は限られ、脱進機の純正部品も修理専門店では入手困難(KSF)。シエンは部品供給を理由にコーアクシャルの受付を停止中。料金表で受け付けている修理専門店もある(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)が、脱進機部品の交換が必要ならオメガ正規サービス(推奨公示価格 126,500円、非貴金属ケース)に頼むのが確実
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機(ガンギ車・アンクル)の調整が難しく、脱進機の純正部品は修理専門店では入手困難(KSF)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 126,500円/貴金属ケース 154,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ以外・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 33,000円〜(ウォッチ・ホスピタル コーアクシャル 自動巻(Ω2500) 33,000円、カナルクラブ コーアクシャル キャリバー25系 33,000円〜 の公表料金表より。税込・パーツ代別)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / en.wikipedia.org
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 6件
- 価格帯(中心50%)
- 42万円〜48万円
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
ショップ比較
6件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
シーマスター アクアテラの型番(年代順)
次の世代: 231.10.42.21.03.003 ・ 97型番シーマスター アクアテラの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
48万円 前後解説
2503.50(正式には2503.50.00)は、シーマスター アクアテラの第1世代のうち、39.2mmのステンレスケースとブレスレットに黒文字盤を合わせた自動巻きのクロノメーター。アクアテラの登場はFratelloでは2002年、MonochromeとChronocentricでは2003年とされる。第1世代はETAベースのムーブメントにコーアクシャル脱進機を組み込んだCal.2500を積み、クオーツ版もあった。2008年に自社製Cal.8500を載せ、文字盤にヨットの甲板を思わせる縦縞の「チーク」模様を入れた第2世代へ移っている(Fratello)。
オメガ公式(日本)によれば、ケースは径39.2mm、150m防水で、ドーム型サファイア風防とシースルーの裏ぶたを持ち、重さは約136g。ムーブメントは自動巻きのCal.2500で、パワーリザーブ48時間、クロノメーター認定、日付表示付き。Chronocentricは、登場当時のアクアテラの男性用を35・38・41mmの3サイズと表記しており、公式の39.2mmとは表記が異なる。同サイトによれば、アクアテラは1957年のレイルマスターに着想を得た系統で、大半のモデルは細いバーのインデックスと控えめな夜光のドレス寄りの文字盤を持ち、コーアクシャル搭載モデルには通常より長い3年保証が付いた。aBlogtoWatchは、第1世代の文字盤をレイルマスターを思わせる平面的で簡素なものと説明している。公式サイトでは生産終了品と表示されている。
この型番を取り上げたレビューは見当たらなかった。Monochromeの2017年の記事では、読者の一人が、チーク模様も非対称のケースも持たないCal.2500の初代こそが真のクラシックだとコメントしている。Chronocentricは、シースルーの裏ぶたが標準になったことを顧客の声に応えたものと歓迎している。
出典: omegawatches.jp / chronocentric.com / fratellowatches.com / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)