ロードスター W62054V3解説
- 生産期間
- 2007年までに発売
- ケース素材
- ステンレススチール
- キャリバー
- 688
- ケース厚
- 8.9 mm
- 防水性能
- 100m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る閉じる
- 生産期間
- 2007年までに発売
- ケース素材
- ステンレススチール
- キャリバー
- 688
- ケース厚
- 8.9 mm
- 防水性能
- 100m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- ロードスター
- 型番
- W62054V3
資料で確認できていない項目は掲載していません。
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
ロードスター SM W62054V3 は、2001年に登場したカルティエ「ロードスター」の小さいモデル(SM)のうち、コーラルとピンクの文字盤を持つスチールのクオーツの型番。2007年のカルティエ公式(フランス語、保存ページ)は、この型番を2,500本の限定シリーズとしている。Monochrome によると、ロードスターは1950年代の2人乗りのオープンスポーツカーにちなんで名づけられ、ポルシェ 356 スピードスターの丸く空力的な線をまねたトノー型のケースに、ねじを沈めた流れるようなラグと大きなリューズを組み合わせた。大きいモデルは機械式、小さいモデルはクオーツで、時刻と日付のほかにクロノグラフと GMT もあった。2012年に生産を終え、2026年に新しいロードスターが復活している。
2010年の公式保存ページによると、ケースはスチールで37×32.8mm、厚さ8.9mm、サファイアクリスタルを載せる。文字盤はコーラルとピンクのサンレイ仕上げにローマ数字、夜光を塗ったロジウムメッキのスチールの剣型針を合わせ、付け替えのできるストラップが2本付属し、バックルはスチールの調整式デプロイヤント。ムーブメントはクオーツのカルティエ キャリバー688で、防水は100m。公式はこの時計を、1950〜60年代のカーレースの世界に着想を得た頑丈な造りで、ストラップを替えて普段使いにも改まった装いにも合わせられると説明している。
Monochrome は、車の速度計を思わせる文字盤の同心円、計器の窓のような日付の拡大レンズ、1950年代のアメリカ車のテールフィンのランプに似た溝付きの大きなリューズを、ロードスターの自動車由来の特徴として挙げ、とりわけリューズを最も目立つ要素としている。また、2012年の生産終了が意図せずコレクター市場での価値を高めたと述べている。この限定の型番を個別に取り上げた記事は見当たらなかった。
出典: web.archive.org / web.archive.org / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)