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解説カルティエ ロンド

ロンド W6701005解説

ステンレススチール
生産期間
2009年までに発売
ケース径
36 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
スチール ブレスレット
ムーブメント
クオーツ
ケース厚
6.6 mm
防水性能
30m防水
風防
サファイアクリスタル
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基本スペック
生産期間
2009年までに発売
ケース径
36 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
スチール ブレスレット
ムーブメント
クオーツ
ケース厚
6.6 mm
防水性能
30m防水
風防
サファイアクリスタル
ブランド
カルティエ
モデル
ロンド
型番
W6701005
  • 売り出し中央値35万円
  • 出品数6件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

ロンド ソロ ドゥ カルティエ LM W6701005 は、カルティエの丸型の入門ライン「ロンド ソロ」の36mmモデルで、ステンレススチールのケースとブレスレットを持つクオーツの型番。日本の販売店 質屋かんてい局の解説によれば、ロンドの系譜は1970年代のマスト ドゥ ロンドに始まり、ロンド ソロは2006年に発売され、2021年ごろに公式サイトから姿を消したのち、現行のロンド マスト ドゥ カルティエに引き継がれた。Monochrome は2018年の記事で、タンク ソロとロンド ソロをマスト ドゥ カルティエの後継にあたる手頃なラインと位置づけている。この型番の発売時期をメーカーや時計専門メディアの資料で確かめることはできなかった。

カルティエ公式(米国)の2019年の保存ページによると、ケースは直径36mm、厚さ6.61mmで、合成スピネルのカボションを付けたビーズ状のスチール製リューズ、シルバーのオパライン文字盤、ブルースチールの剣型針、サファイアクリスタル、スチールブレスレットを備え、3時位置に日付窓を持つ。防水は3気圧(約30m)。かんてい局によると、ロンド ソロはSM(29mm)・LM(36mm)・XL(42mm)の3サイズで、LM にはクオーツと自動巻きがあり、文字盤の6時上に「AUTOMATIC」の表記がないものがクオーツ。ローマ数字の内側に配したアラビア数字の24時間表示がロンド ソロの大きな特徴で、後継のロンド マストではこの表示がなくなり、ケースとラグのつながりやブレスレットの線が曲線的に改められたと説明している。

aBlogtoWatch は2017年の記事で、36mmのクオーツのロンド ソロを、当時のカルティエで最も安価な男性用の時計(約2,600ドル)として紹介し、多くの現代の男性には小さいかもしれないが、飾り気がなく、カルティエに求められるものの多くを備えていると評した。かんてい局も、普段使いにもビジネスにも使いやすく、比較的手頃なためカルティエの入門モデルとして人気があると紹介している。Fratello は2025年の記事で、ロンドの系統を中古市場に割安なものが多い、語られることが少なすぎる過小評価された時計だと述べている。この型番を個別に取り上げた記事は見当たらなかった。

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