タンク アメリカン WSTA0016解説
- 生産期間
- 2017年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 19 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーター レザーストラップ
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 6.5 mm
- 防水性能
- 30m防水
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- 生産期間
- 2017年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 19 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーター レザーストラップ
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 6.5 mm
- 防水性能
- 30m防水
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- タンク アメリカン
- 型番
- WSTA0016
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2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
WSTA0016は、2017年にステンレススチールで登場したタンク アメリカンのSM(スモール)で、クオーツを積んだ型番。タンク アメリカンは1989年に、1921年のタンク サントレ(湾曲した縦長のタンク)をより大きく力強く解釈したモデルとして生まれた。Monochromeによれば、その後は長く金やプラチナなどの貴金属だけで作られてきたが、2017年にスチールの3サイズでコレクションに復帰し、SMはクオーツ、MMとLMは自動巻きとされた。Time+Tideは、タンク誕生100周年の年に初めてスチールケースが用意されたことで、より気軽な雰囲気になり、タンクを毎日着けることが現実的な選択肢になったと述べている。
カルティエ公式(米国)の2021年の保存ページによると、ケースはスチールで寸法は34.80×19.00mm、厚さ6.50mm。青い合成スピネルを付けた八角形のリューズ、シルバーの文字盤、ブルースチールの剣型針を備え、ストラップは光沢のあるネイビーのアリゲーターで、12mm幅の折りたたみ式バックルが付く。防水は30m。公式の説明文は、初代より強く湾曲した細長いケースと、丸みと角を行き来する線を特徴に挙げている。発表時のWatchesBySJXの記事は、ブラッシュ仕上げのシルバー文字盤にローマ数字とレイルウェイの分目盛りを組み合わせたと書き、SMの厚さを7.1mmとしている(公式の6.5mmと食い違う)。
2023年にタンク アメリカンは再び刷新され、Monochromeによれば新コレクションはミニ・SM・MM・LMの構成に改められ、従来のモデルを置き換えた。WSTA0016はそれ以前の、2017年のスチール世代にあたる。この型番を個別に評価した記事は見当たらなかった。コレクションについては、Monochromeが最も人気のタンクはルイ カルティエでありアメリカンではないとし、筆者自身は長いケースやふくらんだ側面、素っ気ない文字盤のせいで新旧どちらのアメリカンにも心を動かされなかったと書いている。
出典: web.archive.org / watchesbysjx.com / monochrome-watches.com / monochrome-watches.com / timeandtidewatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)