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解説グランドセイコー エボリューション9

エボリューション9 SBGC261解説

生産期間
2023年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
45.3 mm
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基本スペック
生産期間
2023年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
45.3 mm
ブランド
グランドセイコー
モデル
エボリューション9
型番
SBGC261

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値130万円
  • 出品数7件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

SBGC261 は、グランドセイコーのスプリングドライブ クロノグラフ GMT のうち、エボリューション9 デザインのチタンケースに Cal.9R96 を積んだ限定モデル。Plus9Time によると、日本で毎年開かれる招待制の主要顧客向けの催し「特選会」に合わせて2023年に発表された4本の限定モデルの1本で、信州の厳しい冬に見られる霧氷に着想した空色の型押し文字盤と青いベゼルを持つ。限定数は Plus9Time が100本、愛好家データベースの TheSeikoGuy が110本としていて一致しない。

Plus9Time によると、ケースはチタンで45.3×15.8×52.6mm、チタンブレスレットに加えて紺のシリコンストラップが付属し、9R96 の精度は月差±10秒。TheSeikoGuy はラグ幅23mm、50石、パワーリザーブ72時間としている。同じ寸法のケースと9R96は、2022年にスプリングドライブ クロノグラフの15周年を記念した限定の SBGC249 と通常品の SBGC251 で登場したもので、Monochrome によれば、2007年から続くこのクロノグラフを、より湾曲した輪郭と低い重心、短めのラグ、わずかに薄いケース、大幅に小さくしたボタンを持つエボリューション9のデザインに改めた。ケースは高強度チタンで、クリックのない両方向回転の24時間ベゼルにサファイアの表示板を入れ、防水は100m。9R96 は9R86をさらに精密に調整したもので、日差±0.5秒(月差±10秒)、パワーリザーブ72時間とされる。Monochrome は、小さくなったボタンで時計がずっと魅力的になったと評している。

この型番を取り上げた記事は Plus9Time の年次のまとめのほかに見当たらず、グランドセイコー公式サイトにも型番ページは残っていなかった。

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