ヘリテージコレクション SBGA517解説
- 生産期間
- 2025年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 40 mm
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- 生産期間
- 2025年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 40 mm
- ブランド
- グランドセイコー
- モデル
- ヘリテージコレクション
- 型番
- SBGA517
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2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
SBGA517は、ジェイアール名古屋タカシマヤの開店25周年を記念したグランドセイコー ヘリテージコレクションの限定モデルで、時計店ピアゾの記事によれば50本限定、2025年9月3日に店頭限定で発売された。ケースはブライトチタン製で横40.0mm・縦47.0mm・厚さ12.8mm、ムーブメントはスプリングドライブ Cal.9R65(平均月差±15秒、約72時間)。ケースは1967年の62GSを現代的に解釈したベゼルのないデザインで、ピアゾは現行のヘリテージコレクションで44GSと並ぶ柱の一つと説明している。
文字盤は白地に青海波の型打ち模様で、GSロゴ、秒針、文字盤外周のフランジに金色を入れ、パワーリザーブ表示の針は赤。テーマは「東海地方に所縁のある戦国武将の肖像画」とされる。ピアゾによれば、同じ青海波の模様は2020年の20周年記念モデルSBGA423(36本)や2023年のSBGA487(35本)でも使われ、SBGA487は44GS系のケースだった。同じブライトチタンの62GSケースに9R65を積む現行品には花筏のSBGA443と深雪のSBGA445がある。ブレスレットは3連で、茶色のクロコダイルストラップとDバックルが付属する。
この型番を取り上げた資料は、ピアゾの新作紹介と実機レビューのほかには見当たらなかった。ピアゾは実機レビューで、デザインに目新しさはないとしつつ、2023年のSBGA487と対になるような配色だと書いている。新作紹介の記事では、実機を見た印象として、模様の凹凸が光を反射してかなり明るく見えると伝えている。
出典: piazo.jp / piazo.jp / theseikoguy.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)