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解説グランドセイコー ヘリテージコレクション

ヘリテージコレクション SBGR315解説

ステンレススチール
生産期間
2019年 〜 現行
ケース径
40 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
ステンレススチール ブレスレット
キャリバー
9S65
ムーブメント詳細
盛岡セイコー工業製(セイコーインスツル系)/日本
ムーブメント
自動巻
ケース厚
13 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約72時間
風防
デュアルカーブサファイアガラス
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2019年 〜 現行
ケース径
40 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
ステンレススチール ブレスレット
キャリバー
9S65
ムーブメント
自動巻
ケース厚
13 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約72時間
風防
デュアルカーブサファイアガラス
ブランド
グランドセイコー
モデル
ヘリテージコレクション
型番
SBGR315
ムーブメント詳細(9S65)
ムーブメントの作り手
盛岡セイコー工業製(セイコーインスツル系)
製造国
日本
出どころの注記
9S メカニカルは岩手県雫石町の「グランドセイコースタジオ 雫石」で作られる(公式)。この工房を運営するのはセイコーインスツル系の盛岡セイコー工業で、公式の工房紹介は会社名までは書いていない(会社名は日本語 Wikipedia などの記述による)。1998年の 9S 系から生産が盛岡セイコー工業に移った。
振動数
28,800 振動/時(8Hz)
石数
35石
精度
静的精度 平均日差+5~-3秒/携帯精度 日差+10~-1秒
耐磁性
4,800A/m(搭載モデル SBGR251 の公式スペック)
特徴
9S55の後継で9Sメカニカルの標準的な自動巻。MEMS技術の採用、巻上げをマジックレバー方式から硬化処理したリバーサー方式に変更、天真のホゾを0.08mmに太くして耐衝撃性向上。
オーバーホール
依頼先
メーカー(グランドセイコー正規サービス:コンプリートサービス メカニカル 88,000円~・税込・目安)のほか、独立系の時計修理店でもオーバーホールを受け付けている(ウォッチドクター グランドセイコー機械式3針 30,800円~ 税込、K's Factory セイコー 手巻き・自動巻き 24,000円~ 税抜。SBGW008 の修理実績あり)。ただし WATCH COMPANY のように国産メーカーを対象外としメーカー修理を推奨する店もあり、キャリバーごとの対応可否は各店の見積りで確認が必要。
推奨サイクル
グランドセイコー推奨 3~4年に一度のオーバーホール(コンプリートサービス)
メーカー料金
88,000円~(税込、グランドセイコー公式コンプリートサービスの料金目安。メカニカル区分。定価ではなく下限の目安)
修理店の料金目安
目安 2万円台~3万円台~(ウォッチドクター:グランドセイコー機械式3針 30,800円~ 税込/K's Factory:セイコー 手巻き・自動巻き 24,000円~ 税抜。いずれも公表料金表の下限の目安で、実額は見積り)

ムーブメント詳細の出典: grand-seiko.com / ja.wikipedia.org

  • 売り出し中央値54万円
  • 対定価-15.7%
  • 出品数10件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

SBGR315 は、グランドセイコー ヘリテージコレクションに属する径40mmの自動巻きモデル。Plus9Time の2019年の新作一覧によれば、同年に黒文字盤の SBGR317 と対でヘリテージコレクションに加わった通常品で、SBGR315 はシルバー文字盤を持つ。愛好家データベースの TheSeikoGuy でも発売は2019年とされ、ケースコード 9S65-00T0 は SBGR317 と共通になっている。

公式サイトの説明は「存在感と装着性を併せ持つ」40mmの自動巻きモデルとしており、簡潔なシルバーの文字盤に力強く立体的なインデックスを置いて視認性を高めたとする。仕様はステンレスケースで横40.0mm・縦46.6mm・厚さ13.0mm、重さ156g、10気圧防水で、耐磁性能を備える。ムーブメントは自動巻きの Cal.9S65 で、パワーリザーブ約72時間、静的精度は平均日差+5〜-3秒。ステンレスのブレスレットはバンド幅20mmで、ワンプッシュ三つ折れの中留を使う。

この型番を取り上げた専門メディアのレビューは見当たらず、評判を示す資料は確認できなかった。

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