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解説グランドセイコー ヘリテージコレクション

ヘリテージコレクション SBGX059解説

生産期間
2010年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
37 mm
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基本スペック
生産期間
2010年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
37 mm
ブランド
グランドセイコー
モデル
ヘリテージコレクション
型番
SBGX059

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値25万円
  • 出品数5件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

SBGX059 は、グランドセイコーのクオーツ Cal.9F62 を載せた37mmのステンレススチール製モデルで、白い文字盤を持つ。正規販売店のイソザキ時計宝石店が2009年10月に掲載した新作案内によれば、白の SBGX059、黒の SBGX061、厚銀放射の SBGX063、青の SBGX065 の4本が2009年11月に同時に発売され、発売時の定価は210,000円(税込)だった。2017年のブランド独立より前の型番で、文字盤にはセイコーの銘も入る(g-rare)。すでに生産を終えている。

同じ新作案内によれば、4本のケースはザラツ研磨で歪みのない面に仕上げ、長短針は5面構成のダイヤカットとし、日本人の手首に合いやすい37mmのケースを採用したという。仕様は、サファイアガラス(無反射コーティング)、ワンプッシュ三つ折れのメタルバンド、10気圧防水、径37mm・厚さ10mm、電池寿命3年、精度は年差±10秒。当時の公式サイトの保存版では重さ134g、耐磁、ねじ込み式の裏蓋とされ、9Fクオーツを、正確で見やすく一生付き合える時計を突き詰めて生まれたムーブメントと紹介している。愛好家データベースの TheSeikoGuy によれば、ケースコードは 9F62-0AB0、全長44.6mm、ラグ幅19mmで、発売年は2010年としている。

中古品を扱う g-rare のコラムは、同じ 9F62-0AB0 のケースを持つ型番として SBGX061・063・065 や、ブランド独立後の SBGX265 を挙げ、37mm・厚さ10mmのケースは袖口に収まりやすいと紹介している。同じ37mmの系統の SBGX263・265 について、Fratello は実際より大きい38〜39mm程度に感じられると書き、装着感と仕上げを高く評価している。

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