ヘリテージコレクション SBGX061解説
- 生産期間
- 2009年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 37 mm
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- 生産期間
- 2009年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 37 mm
- ブランド
- グランドセイコー
- モデル
- ヘリテージコレクション
- 型番
- SBGX061
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2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
SBGX061 は、グランドセイコーのクオーツ Cal.9F62 を載せた37mmのステンレススチール製3針モデル。この型番を個別に取り上げた時計メディアの記事は見当たらず、以下は正規販売店と愛好家データベース、同じ系統の中古モデルを扱った記事による。正規販売店の井上時計店によれば2009年11月の発売で、愛好家データベースの TheSeikoGuy は2010年の発売としている。井上時計店は、長く愛用しても飽きのこないオーソドックスなデザインと紹介しており、同店では完売の扱いになっている。
井上時計店の仕様では、ケース径37.0mm、厚さ10.0mm、無反射コーティングのサファイアガラス、獅子の紋章付きのねじ込み式裏蓋、10気圧防水、耐磁、ステンレスのブレスレットで、精度は年差±10秒。TheSeikoGuy によれば、ケースコードは 9F62-0AB0、ラグ幅19mm、全長44.6mmで、同じケースコードには SBGX059・SBGX063・SBGX065 や、のちの SBGX261・SBGX263・SBGX265 などが並ぶ。
Fratello の Thor Svaboe は中古のグランドセイコー クオーツを取り上げた2024年の記事で、この37mmの系統(記事では後継の SBGX263・SBGX265 が中心)を、実際より大きい38〜39mm程度に感じられ、厚さ10mmで自動巻きの13mm超より着けやすいと評価し、ザラツ研磨の仕上げは36mmのロレックス オイスターパーペチュアルに劣らないと書いている。文字盤にセイコーとグランドセイコーの両方の銘が入った古い SBGX063 や SBGX065 は、さらに手頃に見つかるとも述べる。9F62 については、年差±10秒の精度と、秒針が目盛りにぴたりと止まるバックラッシュ・オートアジャスト機構を挙げ、同誌の別の筆者による「電池式ムーブメントの王座に就くもの」という評を引いている。
出典: 012.co.jp / theseikoguy.com / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)