ヘリテージコレクション SBGX063解説
- 生産期間
- 2009年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 37 mm
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- 生産期間
- 2009年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 37 mm
- ブランド
- グランドセイコー
- モデル
- ヘリテージコレクション
- 型番
- SBGX063
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2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
SBGX063 は、グランドセイコーのクオーツ Cal.9F62 を載せた37mmのステンレススチール製3針モデルである。この型番を個別に取り上げた時計メディアの記事は見当たらず、以下は正規販売店と愛好家データベース、同じ系統の中古モデルを扱った記事による。正規販売店の井上時計店によれば2009年11月の発売で(愛好家データベースの TheSeikoGuy は2010年としている)、長く使っても飽きのこないオーソドックスなデザインと紹介されている。
井上時計店の仕様では、ケース径37.0mm、厚さ10.0mm、無反射コーティングのサファイアガラス、獅子の紋章付きのねじ込み式裏蓋、10気圧防水、耐磁、ステンレスのブレスレットで、精度は年差±10秒。TheSeikoGuy によれば、ケースコードは 9F62-0AB0 で、ラグ幅は19mm、全長は44.6mm。同じケースコードを持つ型番には、のちの SBGX263 や SBGX265 なども並んでいる。
Fratello は中古のグランドセイコーのクオーツを取り上げた記事で、この37mmの系統は実際より大きい38〜39mm程度に感じられ、厚さ10mmで自動巻きの13mm超より着けやすいと書き、ザラツ研磨による仕上げを高く評価している。同記事は、文字盤にセイコーとグランドセイコーの両方の銘が入った古い SBGX063 や SBGX065 は、後継の型番よりさらに手頃に見つかるとしている。9F62 については、年差±10秒の精度や、秒針が目盛りにぴたりと止まるバックラッシュ・オートアジャスト機構を挙げ、同誌の別の筆者の言葉を引いて電池式ムーブメントの頂点にあるものと称えている。
出典: 012.co.jp / theseikoguy.com / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)