シーマスター アクアテラ 220.10.30.20.01.001解説
- 生産期間
- 2025年 〜 現行
- ケース径
- 30 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8750
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 10.6 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2025年 〜 現行
- ケース径
- 30 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8750
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 10.6 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター アクアテラ
- 型番
- 220.10.30.20.01.001
- 文字盤
- ブラック
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
2025年に新たに加わったシーマスター アクアテラ 150Mの30mmサブコレクションのうち、ステンレスのケースとブレスレットに黒のラッカー文字盤を合わせた型番。アクアテラは2002年に始まり、2017年の刷新でマスター クロノメーターとなって日付が6時位置へ移った。30mmは12型番で発表され、MonochromeとTime+Tideによれば、既存モデルの縮小版ではなく一から設計されたケースで、全体を鏡面で仕上げ、シーマスター伝統のリラ形のラグも柔らかな形に改めている。オメガ公式サイトでは新作として載っている。
ムーブメントはこの30mmのために開発された自動巻きのCal.8750で、直径20mm、厚さ3.98mmと、オメガのコーアクシャル マスター クロノメーターで最も小さく薄い。パワーリザーブは48時間、15,000ガウスの耐磁性を持ち、シースルーバックから見える(金無垢モデルは金のローターで少し厚いCal.8751)。オメガ公式の仕様では、この型番は厚さ10.55mm、ヨットの船体を模した11個のインデックスと面取りした針(いずれも18Kホワイトゴールドで白のスーパールミノバ)、6時位置の丸い日付窓、150m防水で、3連ブレスレットにはコンフォートセッティング付きのバタフライクラスプが付く。
Time+Tideは、小さなケースでも150m防水やねじ込みリュウズなどの仕様を保ち、仕上げも大型のムーブメントと同じ水準だとして、ロレックスのデイトジャスト31を強く意識した設定だと評した。一方で、有名人を並べた女性向けの広告展開は、時計を性別で分けない流れの中では意外な選択だとし、熱心な女性愛好家よりも愛好家のパートナーに選ばれる時計になりそうだと述べている。
出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / timeandtidewatches.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)