シーマスター アクアテラ 220.10.41.21.03.006解説
- 生産期間
- 2024年 〜 現行
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8900
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.3 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2024年 〜 現行
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8900
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.3 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター アクアテラ
- 型番
- 220.10.41.21.03.006
- 文字盤
- ブルー
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 2007年の 8500 以降のコーアクシャル系は、それまでの ETA 2892 ベース(2500 系)と違ってオメガが一から設計した自社ムーブメント。製造はスウォッチ グループ内のオメガの工場(ビール/ビエンヌ)。
- 振動数
- 25,200 振動/時(3.5Hz)
- 石数
- 39石
- 精度
- 日差0〜+6秒(METAS マスター クロノメーター基準。ムーブメントは事前に ISO 3159 のクロノメーター検定 日差-4〜+6秒を受ける)
- 耐磁性
- 15,000ガウス以上
- 認定・規格
- METAS マスター クロノメーター
- 特徴
- マスター クロノメーター認定を最初に受けたオメガのキャリバー(2015年 グローブマスターで登場)。コーアクシャル エスケープメント、シリコン「Si14」製ヒゲゼンマイのフリースプラングテンプ、直列2香箱、両方向巻き上げ式ローター。ロジウムプレート加工のローターとブリッジにアラベスク調ジュネーブウェーブ
- 発表年
- 2015年
- 依頼先
- 基本はオメガ正規サービス(定価 126,500円/154,000円)。独立修理店ではカナルクラブが「キャリバー84系~89系」を税込38,500円〜で公表しているが、ウォッチ・ホスピタルの料金表には 88/89系の個別区分がなく2店での確認はできていない(目安料金は未掲載)。シエンはコーアクシャルの受付を停止中で、コーアクシャル脱進機の純正部品は修理専門店では入手困難との解説もあるため、街の修理店に出す場合は対応可否の事前確認が必要
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、純正部品の入手が修理専門店では困難(KSF・シエン)。対応できる独立修理店が限られる
- 推奨サイクル
- メーカー公表の年数は未確認。専門誌 Monochrome は「コーアクシャル搭載機ではサービス間隔が7〜8年に延長された」と記述(目安)
- メーカー料金
- コンプリート メンテナンス 126,500円(非貴金属ケース)/154,000円(貴金属ケース)— オメガ公式(日本)の推奨公示価格(メカニカル(クロノグラフ以外) 区分)。価格頁の見出しは「VAT excluded」表記、コンプリートメンテナンス頁の同表見出しは「付加価値税(VAT)含む」表記で食い違いあり
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / watchbase.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
2024年の年末に、ほとんど告知なく追加されたシーマスター アクアテラ 150Mの41mmで、ステンレスのケースとブレスレットに、中心の明るいターコイズから外周の黒へ移るグラデーション(フュメ)のラッカー文字盤を合わせた型番。同時に38mm(220.10.38.20.03.005)も出た。Monochromeによれば、ケース全体を鏡面で仕上げ、チーク材の甲板を模した縞模様のない文字盤と細いコマのブレスレットを持つ、よりドレッシーな「シェイズ」系統をもとにしている。アクアテラは2002年に始まり、2017年の刷新で縞模様を横向きに改め、日付を6時位置へ移した。オメガ公式サイトでは生産終了の表示は出ていない。
針、三角形のインデックス、ロゴ、日付窓の枠はダークグレーのPVD仕上げに白のスーパールミノバで、外周の分目盛りは明るいターコイズ。ムーブメントは香箱2つのCal.8900(パワーリザーブ60時間、時針を単独で動かせる時差修正機能付き、マスター クロノメーター)で、シースルーバックから見える。オメガ公式の仕様では厚さ13.26mm、150m防水で、Monochromeは長さを47.9mmとしている。ブレスレットは短く丸みのあるコマの3連で、左右それぞれで長さを微調整できる新しいコンフォートリリースを備えたバタフライクラスプで留める。Time+Tideは発表時にブティック限定と伝えている。
Time+Tideは、流行のターコイズの中でもフュメの仕上げがはっきりとした個性になっていると評価し、2023年の「サマーブルー」のアクアテラ(サンバースト仕上げ)とは違ってマットな仕上げで、熱帯の海を思わせる色だと述べた。Monochromeは気分が上がる色だとしつつ、実物の色は公式サイトの画像ほど強くないと書いている。同誌は38mmと41mmが中のムーブメントが違うのに同じ価格である点をやや意外だとしている。
出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / monochrome-watches.com / timeandtidewatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)