シーマスター アクアテラ 231.10.30.60.06.001解説
- 生産期間
- 2013年までに発売
- ケース径
- 30 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.4561
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 10.6 mm
- 防水性能
- 150m防水
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2013年までに発売
- ケース径
- 30 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.4561
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 10.6 mm
- 防水性能
- 150m防水
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター アクアテラ
- 型番
- 231.10.30.60.06.001
- 文字盤
- スレート/グレー
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
Cal.8500系を積む世代(231系の型番)のシーマスター アクアテラ 150Mのうち、30mmのステンレスケースとブレスレットに、グレーの文字盤を合わせたクオーツモデル。オメガ公式サイトには2013年6月の時点でこの型番の製品画像が載っている。現在の公式サイトでは生産終了と表示されているが、発売年と終了年は資料で確認できなかった。
アクアテラは2002年に、シーマスターの名を持ちながら1948年の初代シーマスターのようなドレスウォッチ寄りの外観で登場し、ロレックスのデイトジャストの対抗馬とみなされた。Monochromeによれば、2008年の改良で文字盤に縦の溝が入り、2017年の刷新で溝が横向きになり日付が3時から6時へ移った。aBlogtoWatchは、8500系のアクアテラを2代目と位置づけ、厚みのあるアプライドのインデックス、枠付きの3時位置の日付窓、高級ヨットの甲板を思わせる縦縞の文字盤を特徴に挙げ、2015年末から2016年初めごろに生産を終えたとしている。
オメガ公式の仕様では、この型番は厚さ10.55mm、チーク材の甲板を模した「チークコンセプト」の縦縞と3時位置の日付窓を持つ文字盤、両面無反射のドーム型サファイア風防、150m防水で、ブレスレットはバタフライクラスプで留める。ムーブメントはクオーツのCal.4561で、電池寿命は44か月。なお、公式ページの説明文ではキャリバーを「4651」と書いているが、仕様欄は4561となっている。この型番を取り上げたレビューや紹介記事は見当たらず、評判について書ける資料はなかった。
出典: omegawatches.jp / web.archive.org / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)