シーマスター アクアテラ 231.10.42.21.01.003解説
- 生産期間
- 2014年までに発売
- ケース径
- 41.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8500
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2014年までに発売
- ケース径
- 41.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8500
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター アクアテラ
- 型番
- 231.10.42.21.01.003
- 文字盤
- ブラック
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 2007年の 8500 以降のコーアクシャル系は、それまでの ETA 2892 ベース(2500 系)と違ってオメガが一から設計した自社ムーブメント。製造はスウォッチ グループ内のオメガの工場(ビール/ビエンヌ)。
- 振動数
- 25,200 振動/時(3.5Hz)
- 石数
- 39石
- 認定・規格
- COSC クロノメーター
- 特徴
- オメガが一から自社開発したコーアクシャル自動巻き(2007年1月、8501 と同時発表)。フリースプラングテンプ、シリシウム(Si14)製ヒゲゼンマイ、2つの香箱で60時間、両方向回転自動巻き。ブリッジとローターにアラベスク模様のコート・ド・ジュネーブ装飾
- 発表年
- 2007年
- 依頼先
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、対応できる街の修理専門店は限られ、脱進機の純正部品も修理専門店では入手困難(KSF)。シエンは部品供給を理由にコーアクシャルの受付を停止中。料金表で受け付けている修理専門店もある(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)が、脱進機部品の交換が必要ならオメガ正規サービス(推奨公示価格 126,500円、非貴金属ケース)に頼むのが確実。特に 85系は天真劣化でテンプ一式交換となる例が多く、カナルクラブは約40〜50%をメーカー修理へ案内している
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機の調整が難しく純正部品は修理専門店で入手困難(KSF)。85系は天真の劣化でテンプ一式交換が必要になる例があり、カナルクラブでは約40〜50%をメーカー修理に案内、部品代は約15万円前後(同社記載)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 126,500円/貴金属ケース 154,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ以外・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 38,500円〜(ウォッチ・ホスピタル コーアクシャル 自動巻(Ω8500) 38,500円、カナルクラブ キャリバー84系〜89系 38,500円〜 の公表料金表より。税込・パーツ代別)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / en.wikipedia.org / monochrome-watches.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
Cal.8500系を積む世代(231系の型番)のシーマスター アクアテラ 150Mのうち、耐磁性を高めた「マスター コーアクシャル」版の41.5mmで、ステンレスのケースとブレスレットに黒の文字盤を合わせた型番。オメガ公式サイトの2014年6月の保存版には「Seamaster Aqua Terra 150 M Omega Master Co-Axial 41.5 mm」としてこの型番のページが載っている。現在の公式サイトでは生産終了と表示されている。
aBlogtoWatchによれば、オメガは2013年に15,000ガウスに耐えるアクアテラを出し、2014年にこの技術を「マスター コーアクシャル」と名づけて、アクアテラのCal.8500などを名前を変えずに耐磁仕様へ切り替えた。同誌は、磁気を遮る覆いを使わず、非磁性の部品を組み込むことで15,000ガウスまでの磁気に耐えると説明している。aBlogtoWatchは8500系のアクアテラについて、厚みのあるアプライドのインデックス、枠付きの3時位置の日付窓、高級ヨットの甲板を思わせる縦縞の文字盤を特徴に挙げ、2015年末から2016年初めごろに生産を終えたとしている。なお同誌は、2015年ごろのマスター コーアクシャル化と日付窓の枠の廃止などを「3代目」として数えており、世代の数え方は資料によって異なる。
オメガ公式の仕様では、この型番は厚さ12.95mm、サンブラッシュとラッカー仕上げの黒文字盤に縦縞と3時位置の日付、両面無反射のドーム型サファイア風防、150m防水で、Cal.8500は香箱2つでパワーリザーブ60時間のクロノメーター。ブレスレットはバタフライクラスプで留める。aBlogtoWatchの比較記事は8500系のアクアテラについて、リラ形のラグとヘアライン・鏡面の仕上げ分けをこの価格帯では最高水準と評価し、風防の無反射コーティングも称賛した一方、ケースの厚みはシャツの袖口で気になるとしている。
出典: omegawatches.jp / web.archive.org / ablogtowatch.com / ablogtowatch.com / ablogtowatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)