シーマスター アクアテラ 231.10.42.21.03.004解説
- 生産期間
- 2015年までに発売
- ケース径
- 41.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8507G
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.5 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2015年までに発売
- ケース径
- 41.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8507G
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.5 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター アクアテラ
- 型番
- 231.10.42.21.03.004
- 文字盤
- ブルー
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
2015年2月に、ダニエル・クレイグ主演の007映画『スペクター』を記念して発表されたシーマスター アクアテラ 150M マスター コーアクシャルの限定モデルで、15,007本が作られた。Bob's Watchesは、劇中の時計とは別にファン向けに作られた記念モデルの一例として紹介している(Wikipediaの出演時計の一覧では、『スペクター』などの欄にこの型番が挙げられており、扱いは資料によって異なる)。ベースは41.5mmのアクアテラ 150M マスター コーアクシャルで、2017年の刷新でアクアテラのケースは41mmに改められた(Monochrome)。
MonochromeとBob's Watchesによると、深いマリンブルーの文字盤にはボンド家の紋章を連ねた模様が型押しされ、黄色の分目盛りと、先端に小さな紋章を付けた黄色の秒針が差し色になっている。文字盤の耐磁表記は「15,007 GAUSS」と、末尾をボンドのコードネームにかけている。オメガ公式(日本)の製品シートでは、ケースは41.5mmのステンレスで厚さ13.46mm、ラグ幅20mm、ラグを含む縦の長さ48.50mm、重さ約156g、両面無反射のドーム型サファイア風防、ねじ込み式リュウズ、150m防水で、ブレスレットはバタフライクラスプで留める。ムーブメントは15,000ガウスを超える耐磁性を持つ自動巻きのCal.8507G(コーアクシャル脱進機、シリコンひげぜんまい、ツインバレル、パワーリザーブ60時間)で、シースルーバックからは「James Bond」と刻まれ銃身(ガンバレル)の形に抜かれたローターが見える。
Bob's Watchesはこのモデルを、1995年から続くオメガと007の関係を臆面もなく祝う時計とし、細部の遊びがファンに響くと紹介した。Monochromeの記事自体は仕様の紹介にとどまるが、読者コメントでは「素晴らしい時計」という声がある一方、映画に便乗した商売っ気の強い企画だと冷ややかに見る声もあり、評価は分かれた。
出典: monochrome-watches.com / bobswatches.com / omegawatches.jp / monochrome-watches.com / en.wikipedia.org (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)