シーマスター アクアテラ 231.92.39.21.04.001解説
- ケースチタン
- 生産期間
- 2015年までに発売
- ケース径
- 38.5 mm
- ケース素材
- チタン
- ベルト素材
- ナイロンストラップ
- キャリバー
- Cal.8500
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.8 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2015年までに発売
- ケース径
- 38.5 mm
- ケース素材
- チタン
- ベルト素材
- ナイロンストラップ
- キャリバー
- Cal.8500
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.8 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター アクアテラ
- 型番
- 231.92.39.21.04.001
- 文字盤
- ホワイト
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 2007年の 8500 以降のコーアクシャル系は、それまでの ETA 2892 ベース(2500 系)と違ってオメガが一から設計した自社ムーブメント。製造はスウォッチ グループ内のオメガの工場(ビール/ビエンヌ)。
- 振動数
- 25,200 振動/時(3.5Hz)
- 石数
- 39石
- 認定・規格
- COSC クロノメーター
- 特徴
- オメガが一から自社開発したコーアクシャル自動巻き(2007年1月、8501 と同時発表)。フリースプラングテンプ、シリシウム(Si14)製ヒゲゼンマイ、2つの香箱で60時間、両方向回転自動巻き。ブリッジとローターにアラベスク模様のコート・ド・ジュネーブ装飾
- 発表年
- 2007年
- 依頼先
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、対応できる街の修理専門店は限られ、脱進機の純正部品も修理専門店では入手困難(KSF)。シエンは部品供給を理由にコーアクシャルの受付を停止中。料金表で受け付けている修理専門店もある(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)が、脱進機部品の交換が必要ならオメガ正規サービス(推奨公示価格 126,500円、非貴金属ケース)に頼むのが確実。特に 85系は天真劣化でテンプ一式交換となる例が多く、カナルクラブは約40〜50%をメーカー修理へ案内している
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機の調整が難しく純正部品は修理専門店で入手困難(KSF)。85系は天真の劣化でテンプ一式交換が必要になる例があり、カナルクラブでは約40〜50%をメーカー修理に案内、部品代は約15万円前後(同社記載)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 126,500円/貴金属ケース 154,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ以外・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 38,500円〜(ウォッチ・ホスピタル コーアクシャル 自動巻(Ω8500) 38,500円、カナルクラブ キャリバー84系〜89系 38,500円〜 の公表料金表より。税込・パーツ代別)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / en.wikipedia.org / monochrome-watches.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
231.92.39.21.04.001は、シーマスター アクアテラ 150Mの第2世代(231系)の38.5mmのうち、オメガとグッドプラネット財団の提携を記念した「グッドプラネット」。aBlogtoWatchは、2016年のバーゼルワールドで、43mmのGMTとともに発表されたと伝えている。アクアテラは2002年に登場し、2008年に自社製Cal.8500とチーク模様の文字盤を得た(Fratello)。このモデルもCal.8500の世代に属し、aBlogtoWatchは、この時点のアクアテラにはMETAS認定のマスター クロノメーターのムーブメントがまだ用意されていなかったと指摘している。翌2017年にアクアテラはCal.8900の新世代に切り替わった(Monochrome)。
オメガ公式(日本)によれば、ケースはグレード5のチタンで、径38.5mm・厚さ12.84mm・ラグからラグ45.50mm、ラグ幅19mm、150m防水、重さは約64g。ホワイトのラッカー文字盤にブルーのアプライドインデックスと、ファセットを付けたブルーの時分秒針を置き、3時位置に日付窓がある。ストラップはブルーのナイロン。ムーブメントは15,000ガウス以上の耐磁性を持つマスター コーアクシャルCal.8500(クロノメーター、パワーリザーブ60時間)。公式の説明では、収益の一部が「Time for the Planet」と名付けたプロジェクトに寄付される。aBlogtoWatchによれば、シースルーの裏ぶたには青で「GoodPlanet Foundation」の刻印が入る。公式サイトでは生産終了品と表示されている。
aBlogtoWatchは、白いラッカー文字盤を非常にすっきりしていると評し、青いインデックスを見事だと誉める一方、Cal.8500を「次第に古さが目立つ」ムーブメントとし、愛好家は新しいムーブメントを期待するだろうと書いている。
出典: omegawatches.jp / ablogtowatch.com / fratellowatches.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)