シーマスター アクアテラ 2518.50解説
- 生産期間
- 2002年までに発売
- ケース径
- 36.2 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1538
- ムーブメント詳細
- ETA 255.461 ベース/スイス(未確認)
- ムーブメント
- クオーツ
- 防水性能
- 150m防水
- 風防
- 内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2002年までに発売
- ケース径
- 36.2 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1538
- ムーブメント
- クオーツ
- 防水性能
- 150m防水
- 風防
- 内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター アクアテラ
- 型番
- 2518.50
- ベース
- ETA 255.461(ETA)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- オメガはクオーツの供給元を公表していない。愛好家のムーブメント資料 Caliber Corner は ETA 255.461 をベースとする(業界の通説)。
- 特徴
- ロジウムめっき仕上げのクォーツ・プレシジョン・ムーブメント。電池切れインジケーター付き。電池寿命42ヵ月。シーマスター 300M クオーツやアクアテラ クオーツに搭載
- 依頼先
- クオーツのオーバーホールは街の時計修理専門店の料金表にも載っており、依頼先を選べる(ウォッチ・ホスピタル 19,800円〜、シエン 22,000円、カナルクラブ 24,200円〜、いずれも税込・パーツ代別)。オメガ正規サービスなら推奨公示価格 96,800円(非貴金属ケース)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 96,800円/貴金属ケース 124,300円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ以外・クォーツ」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 19,800円〜24,200円〜(ウォッチ・ホスピタル クォーツ 19,800円〜、シエン クオーツ 22,000円、カナルクラブ シーマスター クォーツ 24,200円〜 の公表料金表より。いずれも税込・パーツ代別の基本料金)
ムーブメント詳細の出典: calibercorner.com / omegawatches.jp
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
シーマスター アクアテラの初期の世代にあたる、36.2mmのステンレスケースとブレスレットにブラック文字盤を組み合わせたクオーツモデル。型番は1988年から2007年ごろまで使われた8桁の書式(2518.50.00)で、オメガ公式サイトにもこの世代の製品ページが残っている。aBlogtoWatchによれば、初代のアクアテラは機械式にコーアクシャルのCal.2500系を載せ、レイルマスターを思わせる簡潔で平面的な文字盤を持っていた。その後、Cal.8500系を載せ、縦の「チーク」模様と太いアプライドインデックスを持つ第2世代(2015年末〜2016年初めごろに生産終了)、さらに2017年のCal.8800/8900を載せた世代へと移っている。
オメガ公式(日本)の仕様では、この型番は内側無反射のドーム型サファイア風防、150m防水、日付表示付きで、ムーブメントはクオーツのCal.1538(電池寿命42か月)。重さは約125gで、ブレスレットはスライド式のクラスプで留める。公式の説明は、クオーツムーブメントによる精度と防水性能、手入れの少なさを特徴に挙げている。
この型番そのものを取り上げた時計メディアの記事は見つからなかった。aBlogtoWatchはアクアテラ全般について、どの世代も38mm級と41mmのどちらでも着けやすい、オメガで最も汎用性の高いラグジュアリースポーツウォッチと評している。オメガ公式サイトでは、この型番は生産終了と表示されている。
出典: omegawatches.jp / ablogtowatch.com / watches.co.uk (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)