コンステレーション 131.20.36.20.58.001解説
- ケース・ブレスイエローゴールド
- 生産期間
- 2019年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 36 mm
- ケース素材
- ステンレススチール×イエローゴールド
- ベルト素材
- ステンレススチール×イエローゴールド ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8800
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 11.7 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2019年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 36 mm
- ケース素材
- ステンレススチール×イエローゴールド
- ベルト素材
- ステンレススチール×イエローゴールド ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8800
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 11.7 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- コンステレーション
- 型番
- 131.20.36.20.58.001
- 文字盤
- シャンパン
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 2007年の 8500 以降のコーアクシャル系は、それまでの ETA 2892 ベース(2500 系)と違ってオメガが一から設計した自社ムーブメント。製造はスウォッチ グループ内のオメガの工場(ビール/ビエンヌ)。
- 振動数
- 25,200 振動/時(3.5Hz)
- 石数
- 35石
- 精度
- 日差0〜+6秒(METAS マスター クロノメーター基準。ムーブメントは事前に ISO 3159 のクロノメーター検定 日差-4〜+6秒を受ける)
- 耐磁性
- 15,000ガウス以上
- 認定・規格
- METAS マスター クロノメーター
- 特徴
- コーアクシャル エスケープメント、シリコン「Si14」製ヒゲゼンマイのフリースプラングテンプ、両方向巻き上げ式ローター、シングルバレル。ロジウムプレート加工のローターとブリッジにアラベスク調ジュネーブウェーブ
- 依頼先
- 基本はオメガ正規サービス(定価 126,500円/154,000円)。独立修理店ではカナルクラブが「キャリバー84系~89系」を税込38,500円〜で公表しているが、ウォッチ・ホスピタルの料金表には 88/89系の個別区分がなく2店での確認はできていない(目安料金は未掲載)。シエンはコーアクシャルの受付を停止中で、コーアクシャル脱進機の純正部品は修理専門店では入手困難との解説もあるため、街の修理店に出す場合は対応可否の事前確認が必要
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、純正部品の入手が修理専門店では困難(KSF・シエン)。対応できる独立修理店が限られる
- 推奨サイクル
- メーカー公表の年数は未確認。専門誌 Monochrome は「コーアクシャル搭載機ではサービス間隔が7〜8年に延長された」と記述(目安)
- メーカー料金
- コンプリート メンテナンス 126,500円(非貴金属ケース)/154,000円(貴金属ケース)— オメガ公式(日本)の推奨公示価格(メカニカル(クロノグラフ以外) 区分)。価格頁の見出しは「VAT excluded」表記、コンプリートメンテナンス頁の同表見出しは「付加価値税(VAT)含む」表記で食い違いあり
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / watchbase.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
131.20.36.20.58.001 は、オメガ コンステレーションの男性向けの第5世代のうち、ステンレススチールと18金イエローゴールドを組み合わせた36mmの自動巻きモデルである。aBlogtoWatch によれば、この世代は2020年1月に39mmと36mmの計26本で発表された。先代の38mm・35mmから、ケース全体に磨いた面取りを加え、爪を細く削り直し、ローマ数字を刻んだベゼルを細くして書体を改め、2018年の女性用の刷新と同じくアルファ形の針と、ニューヨークのフリーダムタワーに着想を得た三角の面を持つインデックスを採用した。全モデルがマスター クロノメーター認定の Cal.8800 に替わっている。
オメガ公式によれば、この型番はシルクのようなエンボス加工を施したシャンパン色の文字盤にダイヤモンドのインデックスを配し、6時位置に日付窓を置く。針、オメガのロゴ、コンステレーションの星、ダイヤモンドを留める台座には18金イエローゴールドを使う。ケースは径36mm、厚さ11.70mm、ラグを含めた長さ39.20mm、5気圧防水、重さは約153gで、ブレスレットもスチールとイエローゴールドのコンビ。Cal.8800 はコーアクシャル脱進機を持ち、15,000ガウス以上の磁気に耐え、パワーリザーブは55時間。この型番は生産を終えている。
Monochrome は同世代の39mmのレビューで、全面的な作り直しではなく穏やかな改良だとし、欧米では評価されにくいもののアジアで大きな成功を収めているため、オメガはレシピを大きく変えなかったと説明している。同誌は防水が先代の100mから50mに下がった点も指摘した。Fratello の筆者は、2003年の「ダブルイーグル」以来最も成熟した世代と評し、コンステレーションには少しでも金が入っているべきでコンビのモデルが目に心地よいと書く一方、裏蓋から天文台のメダリオンがなくなったことを惜しんでいる。
出典: omegawatches.jp / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)