コンステレーション 131.23.39.20.58.001解説
- ケースイエローゴールド
- 生産期間
- 2019年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 39 mm
- ケース素材
- ステンレススチール×イエローゴールド
- ベルト素材
- アリゲーターレザーストラップ
- キャリバー
- Cal.8800
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.4 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2019年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 39 mm
- ケース素材
- ステンレススチール×イエローゴールド
- ベルト素材
- アリゲーターレザーストラップ
- キャリバー
- Cal.8800
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.4 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- コンステレーション
- 型番
- 131.23.39.20.58.001
- 文字盤
- シャンパン
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 2007年の 8500 以降のコーアクシャル系は、それまでの ETA 2892 ベース(2500 系)と違ってオメガが一から設計した自社ムーブメント。製造はスウォッチ グループ内のオメガの工場(ビール/ビエンヌ)。
- 振動数
- 25,200 振動/時(3.5Hz)
- 石数
- 35石
- 精度
- 日差0〜+6秒(METAS マスター クロノメーター基準。ムーブメントは事前に ISO 3159 のクロノメーター検定 日差-4〜+6秒を受ける)
- 耐磁性
- 15,000ガウス以上
- 認定・規格
- METAS マスター クロノメーター
- 特徴
- コーアクシャル エスケープメント、シリコン「Si14」製ヒゲゼンマイのフリースプラングテンプ、両方向巻き上げ式ローター、シングルバレル。ロジウムプレート加工のローターとブリッジにアラベスク調ジュネーブウェーブ
- 依頼先
- 基本はオメガ正規サービス(定価 126,500円/154,000円)。独立修理店ではカナルクラブが「キャリバー84系~89系」を税込38,500円〜で公表しているが、ウォッチ・ホスピタルの料金表には 88/89系の個別区分がなく2店での確認はできていない(目安料金は未掲載)。シエンはコーアクシャルの受付を停止中で、コーアクシャル脱進機の純正部品は修理専門店では入手困難との解説もあるため、街の修理店に出す場合は対応可否の事前確認が必要
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、純正部品の入手が修理専門店では困難(KSF・シエン)。対応できる独立修理店が限られる
- 推奨サイクル
- メーカー公表の年数は未確認。専門誌 Monochrome は「コーアクシャル搭載機ではサービス間隔が7〜8年に延長された」と記述(目安)
- メーカー料金
- コンプリート メンテナンス 126,500円(非貴金属ケース)/154,000円(貴金属ケース)— オメガ公式(日本)の推奨公示価格(メカニカル(クロノグラフ以外) 区分)。価格頁の見出しは「VAT excluded」表記、コンプリートメンテナンス頁の同表見出しは「付加価値税(VAT)含む」表記で食い違いあり
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / watchbase.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
131.23.39.20.58.001 は、オメガ コンステレーションのうち、ステンレスと18Kイエローゴールドのコンビのケースに、ダイヤモンドのインデックスを置いたシャンパン色の文字盤とブラウンのアリゲーターストラップを組み合わせた39mmの自動巻きで、2020年1月に発表された第5世代コンステレーションの男性向け39mm(全26型)のひとつ。Monochrome によれば、コンステレーションは1982年の「マンハッタン」で、ケースから張り出してベゼルを押さえる4本の爪(グリフ)、ハーフムーンの面を持つ樽形のケース、ベゼルのローマ数字という形が定まった。第5世代は2018年に先に刷新された女性向けに続くもので、38mmで Cal.8500 を積んだ先代から径が1mm大きくなり、ケースの縁にポリッシュの面取りが加わり、ベゼルと爪が細く、リューズが円錐形になった。文字盤はニューヨークのフリーダムタワーを模したファセットのインデックス、6時位置の台形の日付窓とその上の金の星が特徴で、時針と分針の中央には夜光が入る。ただし、Time and Watches は2019年12月29日の記事で、すでにセドナゴールドの39mm(131.53.39.20.03.001)を紹介しており、39mmの登場を2019年とする資料もある。オメガ公式サイトではこの型番に生産終了と表示されている。
オメガ公式(日本)の説明では、ローマ数字を刻んだベゼルを持ち、シルクエンボス加工のシャンパン色の文字盤(仕様欄の色表記はイエロー)にダイヤモンドのインデックスを配し、6時位置に日付窓がある。針、オメガのロゴ、コンステレーションの「星」、ダイヤモンドを留める台座には18Kイエローゴールドを使う。ケースは径39mm・ラグを含む縦の長さ41.00mm・厚さ12.43mm、両面無反射のドーム型サファイア風防とシースルーの裏蓋で、防水は5気圧(50m)、重さは約99g。ストラップにはステンレスのフォールディングクラスプが付く。ムーブメントは METAS 認定のコーアクシャル マスター クロノメーター Cal.8800 で、毎時25,200振動、パワーリザーブ55時間、耐磁15,000ガウス。
この型番を個別に取り上げた時計メディアの記事は見当たらなかった。Monochrome は、全面的な新デザインではなく控えめなフェイスリフトだとしつつ、ケース、ブレスレット、文字盤、針、ムーブメントのすべてが細かく作り直されたと評価した。同誌によれば、このシリーズは欧米ではあまり好まれない一方でアジアでは大きな成功を収めており、それがデザインを大きく変えなかった理由のひとつとされる。一方で、防水が先代の100mから50mに下がった点には首をかしげている。
出典: omegawatches.jp / timeandwatches.com / monochrome-watches.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)