コンステレーション 168.005解説
- 製造年(出品から)
- 1968年頃(出品の表記 1件から)
- ムーブメント
- 自動巻
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る閉じる
- 製造年(出品から)
- 1968年頃(出品の表記 1件から)
- ムーブメント
- 自動巻
- ブランド
- オメガ
- モデル
- コンステレーション
- 型番
- 168.005
資料で確認できていない項目は掲載していません。
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
168.005は、1960年代半ばに作られたヴィンテージのコンステレーションで、日付表示を備えた自動巻きのクロノメーター。コンステレーションは1952年にオメガ初の量産クロノメーター腕時計として登場し、Time+Tideによれば、クロノメーター級の証として裏蓋にジュネーブ天文台のメダリオンを付け、10角形のリューズを持つのが特徴だった。オークションハウスのアンティコルムが扱った個体は、製造年がおよそ1965年、1966年、1967年とされている。
アンティコルムの記載では、ケースはステンレスの3ピースで、多面カットのラグ、平らなベゼル、コンステレーションのロゴ入りのねじ込み式裏蓋を持つ。1965年頃の個体はサテン仕上げのシルバーの「パイパン」文字盤(中央が盛り上がり外周が傾斜した文字盤)に、多面カットのスチールと黒のバーインデックス、ドーフィン針を組み合わせる。1966年頃の個体はツートーンのシルバー文字盤で、3時位置に日付窓を持ち、ベゼル部分で33.9mm。ムーブメントはどちらも24石のCal.561で、5姿勢・温度調整を受けている。一方、1967年頃の個体はCal.564で、径は36mmと記されている。Monochromeは、日付付きモデルのムーブメントがCal.561からCal.564へ移ったと説明している。
評価の面では、Time+Tideがコンステレーションを多くのコレクターが一度は探し求めるヴィンテージウォッチとし、1950〜60年代の文字盤、特にパイパン文字盤が最も求められていると書いた。オールスチールの個体は手頃で見つけやすく、コレクションの入り口に勧められる一方、偽物のケースも出回っているため、ムーブメントの受けに5姿勢・温度調整の刻印があるかを確かめるよう注意を促している。
出典: catalog.antiquorum.swiss / catalog.antiquorum.swiss / catalog.antiquorum.swiss / monochrome-watches.com / timeandtidewatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)