コンステレーション 168.0056解説
- 製造年(出品から)
- 1971〜1973年(出品の表記 3件から)
- ケース径
- 35 mm
- ムーブメント
- 自動巻
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- 製造年(出品から)
- 1971〜1973年(出品の表記 3件から)
- ケース径
- 35 mm
- ムーブメント
- 自動巻
- ブランド
- オメガ
- モデル
- コンステレーション
- 型番
- 168.0056
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2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
168.0056 は、1970年代前半のオメガ コンステレーションのうち、ステンレススチール製の自動巻きクロノメーターで、日付表示を備えるモデルである。この型番を取り上げた時計メディアの記事は見当たらず、以下はオークションの出品記録とコンステレーション全般の解説による。アンティコルムが2020年12月のジュネーブのオンラインオークションに出品した個体は1973年ごろの製造で、青文字盤、ケース径35mm、ムーブメントは Cal.1012 と記載されている。
コンステレーションは1952年に、オメガ初の量産クロノメーターの腕時計として登場した。Time+Tide は、1952年から1970年代までをこのシリーズの黄金期と位置づけ、裏蓋のジュネーブ天文台のメダリオンがクロノメーター級のムーブメントであることを示し、その星の摩耗具合が個体の状態を見分ける目安になると解説している。Monochrome によれば、1960年代半ばから文字盤は平らなものに移り、ケースの形やサイズがより多様になって、1969年にはケースとブレスレットを一体化したモデルも登場した。1970年代にはクオーツのモデルも加わっている。
Time+Tide は、ヴィンテージのコンステレーションを集め始めるなら、手頃な価格で見つけやすく着けても楽しいスチールのモデルから始めるよう勧めている。同じ記事では、機械式でパイパン文字盤を持つ最後のコンステレーションとして、1974年に日本向けに作られた 168.0065(Cal.1011)に触れている。
出典: catalog.antiquorum.swiss / timeandtidewatches.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)