シーマスター プラネットオーシャン 215.30.44.22.01.001解説
- ベゼルセラミック
- 生産期間
- 2016年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 43.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- セラミック
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8906
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 17 mm
- 防水性能
- 600m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2016年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 43.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- セラミック
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8906
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 17 mm
- 防水性能
- 600m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター プラネットオーシャン
- 型番
- 215.30.44.22.01.001
- 文字盤
- ブラック
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
215.30.44.22.01.001は、2016年のバーゼルワールドで発表された第3世代のシーマスター プラネットオーシャン 600M GMT(マスター クロノメーター 43.5mm)の、ステンレスブレスレット仕様(ラバーで裏打ちしたレザーストラップ版は215.33.44.22.01.001)。Monochromeによれば、プラネットオーシャンにGMTが加わったのはコレクション誕生から8年後の2013年で、2016年版はその43.5mmのケースを引き継ぎつつ、マスター クロノメーターのムーブメントと黒白の配色に改めたもの。オメガ公式サイトでは生産終了と表示されている。
最大の特徴は、黒と白の2色のセラミックでできた24時間目盛りの両方向回転ベゼルで、昼と夜を色分けする。Monochromeによれば、ロレックスの2色ベゼルが1色のセラミックを後から処理して色分けするのに対し、こちらは2色のセラミックを組み合わせた業界初の作り。文字盤もポリッシュ仕上げの黒のセラミックで、アラビア数字と3時位置の日付を持つ。aBlogtoWatchによれば、先代の多くのモデルと違ってGMT針にオレンジを使っていない。製品シートでは、ケースは径43.5mm・厚さ17.04mm・ラグからラグ49.40mm・ラグ幅21mm、重さ約226g、600m防水で、10時位置にヘリウムエスケープバルブを備える。ムーブメントは2つの香箱を持つ自動巻きのCal.8906(パワーリザーブ60時間、15,000ガウス以上の耐磁性、METAS認定)で、時針を1時間単位で単独に動かせる。Monochromeによれば、ブレスレットはケースに付くコマをU字形に改めて細い手首にも合わせやすくなった。
Monochromeは2021年のレビューで、厚さは無視できないものの、ケースが短く想像以上に小さく感じて着け心地がよいと評価し、コレクションの「隠れた逸品」と呼んだ。Fratelloの筆者は、写真では退屈に見えるが実物は自然光でセラミックが映え、市場でも最良のGMTダイバーズの一つだと書いている。
出典: monochrome-watches.com / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / omegawatches.jp / omegawatches.jp (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)