シーマスター プラネットオーシャン 215.32.46.51.06.001解説
- ベゼルリキッドメタル
- ベゼルセラミック
- ブレスラバー
- 生産期間
- 2024年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 45.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- セラミック ダイビングスケール(リキッドメタル)
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.9900
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 19 mm
- 防水性能
- 600m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2024年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 45.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- セラミック ダイビングスケール(リキッドメタル)
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.9900
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 19 mm
- 防水性能
- 600m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター プラネットオーシャン
- 型番
- 215.32.46.51.06.001
- 文字盤
- スレート/グレー
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- ベース
- Cal.9300
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 2007年の 8500 以降のコーアクシャル系は、それまでの ETA 2892 ベース(2500 系)と違ってオメガが一から設計した自社ムーブメント。製造はスウォッチ グループ内のオメガの工場(ビール/ビエンヌ)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 54石
- 精度
- 日差0〜+6秒(METAS マスター クロノメーター基準。ムーブメントは事前に ISO 3159 のクロノメーター検定 日差-4〜+6秒を受ける)
- 耐磁性
- 15,000ガウス以上
- 認定・規格
- METAS マスター クロノメーター
- 特徴
- Cal.9300 の後継でマスター クロノメーター認定を受けた最初のオメガ製クロノグラフ(2016年)。コラムホイールと垂直クラッチ、コーアクシャル エスケープメント、シリコン「Si14」製ヒゲゼンマイ、2重香箱。ロジウムプレート加工のローターとブリッジにアラベスク調ジュネーブウェーブ
- 発表年
- 2016年
- 依頼先
- オメガ正規サービスへの依頼が現実的(メカニカル クロノグラフ定価 165,000円/198,000円)。独立修理店の料金表に 99xx系の区分は見当たらず(ウォッチ・ホスピタルは Ω9300 まで、カナルクラブは93系を受付せず、シエンはコーアクシャル受付停止中)、街の修理店での対応は確認できていない
- 整備の難度
- コラムホイール・垂直クラッチ式クロノグラフにコーアクシャル脱進機を組み合わせた構造で、公式料金もクロノグラフ区分。コーアクシャルは調整が難しく純正部品の入手が修理専門店では困難(KSF・シエン)、93系は受付しない店もある(カナルクラブ)
- 推奨サイクル
- メーカー公表の年数は未確認。専門誌 Monochrome は「コーアクシャル搭載機ではサービス間隔が7〜8年に延長された」と記述(目安)
- メーカー料金
- コンプリート メンテナンス 165,000円(非貴金属ケース)/198,000円(貴金属ケース)— オメガ公式(日本)の推奨公示価格(メカニカル(クロノグラフ) 区分)。価格頁の見出しは「VAT excluded」表記、コンプリートメンテナンス頁の同表見出しは「付加価値税(VAT)含む」表記で食い違いあり
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / watchbase.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
2024年2月、オメガが大きな告知をせずに追加したシーマスター プラネットオーシャン 600M のブティック限定6本のうち、45.5mmクロノグラフのシルバー×グリーン仕様。同時に43.5mmの3針(ガンメタル 215.32.44.21.01.002、グリーン 215.32.44.21.06.001、ベージュ 215.32.44.21.09.001)と、クロノグラフのガンメタル(215.32.46.51.01.004)とベージュ(215.32.46.51.09.001)が出た。2016年に始まった第3世代の末期にあたるモデルで、コレクションは2025年に10時位置のヘリウムエスケープバルブをなくした第4世代へ移った。
ケースはサテン仕上げのステンレスで、Monochrome によれば直径45.5mm、厚さ19mm、ラグからラグ52.3mm(オメガ公式の製品シートでは厚さ18.99mm)。通常モデルにある面取りの鏡面仕上げを省いた全面ブラッシュのケースに、同じくブラッシュ仕上げのグリーンセラミックベゼル(目盛りはリキッドメタル)を組み合わせ、プッシャーにもグリーンセラミックのリングが付く。文字盤は縦方向にブラッシュしたステンレスで、グリーンセラミックのインダイヤルとグリーンのニスを施した12の数字を配する。9時位置がスモールセコンド、3時位置は60分計と12時間計を重ねた積算計、6時位置が日付。ベルトは立体的なパターンのグリーンのラバーストラップで、ムーブメントはコラムホイール式の自動巻きクロノグラフ Cal.9900(マスター クロノメーター、パワーリザーブ60時間)。
aBlogtoWatch は、全面ブラッシュのケースや艶消しのベゼルでカジュアルに振ったこのシリーズを、スタイルを重視する層に受けるだろうと予想し、3色の中ではグリーンに最も惹かれると書いた。クロノグラフは色を合わせたインダイヤルの仕上げを色ごとに変えており、グリーンはブラッシュ仕上げになる点を美点として挙げた。一方で19mmの厚さを「頭痛を招く」と皮肉り、文字盤と色の合わない日付窓も残念な点としている。
出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)