シーマスター プラネットオーシャン 215.92.46.22.01.002解説
- ケース・ベゼルセラミック
- ブレスラバー
- 生産期間
- 2016年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 45.5 mm
- ケース素材
- ブラックセラミック
- ベゼル素材
- セラミック(ラバー接合)
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8906
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 600m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2016年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 45.5 mm
- ケース素材
- ブラックセラミック
- ベゼル素材
- セラミック(ラバー接合)
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8906
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 600m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター プラネットオーシャン
- 型番
- 215.92.46.22.01.002
- 文字盤
- ブラック
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
2016年6月、同年のバーゼルワールドで刷新された第3世代プラネットオーシャンに続いて発表された「ディープブラック」の4本のうち、ブルーのアクセントを持つ型番。ほかにオールブラック(215.92.46.22.01.001)、レッド(215.92.46.22.01.003)、18Kセドナゴールドを組み合わせた 215.63.46.22.01.001 があった。aBlogtoWatch は、黒のセラミックケースで成功したスピードマスター「ダークサイド オブ ザ ムーン」のプラネットオーシャン版と位置づけている。翌2017年には青いセラミックケースの「ビッグブルー」が続いた。
ケースはセラミック(ZrO2)の塊から削り出した45.5mmで、600m防水とヘリウムエスケープバルブを備える。厚さは資料により17.18mm(aBlogtoWatch)と17.8mm(Hodinkee など)で異なる。ブルーとレッドの2本はケースと文字盤がマット仕上げで、光沢仕上げのオールブラックやセドナゴールドと区別される。ベゼルは最初の15分をブルーのラバー、残りの目盛りをリキッドメタルで表したセラミックで、ブルーのラバーはリューズのロゴとヘリウムバルブの記号にも使われる。文字盤には24時間のGMT目盛り、ブルーのアラビア数字、18Kホワイトゴールドの針とインデックスが並ぶ。回転ベゼルは60分のダイビングスケールのままで、ダイバーズの機能を保ったままGMTを加えた構成になっている。裏蓋はセラミックのねじ込み式で、刻印の向きを揃える「ナイアードロック」を採用した。ムーブメントはGMT付きのマスター クロノメーター Cal.8906(パワーリザーブ60時間、時針単独調整可能)。
Hodinkee は実機を見て、寸法から想像するより着けやすいと評価した。ストラップが急角度で下がる取り付けとセラミックの軽さがその理由で、仕上げは職人的ではないが優れているとも書いている。aBlogtoWatch は、発表時には大きさと1万2,000ドル近い価格に懐疑的だったものの、実物を着けて納得したと振り返る。2018年時点では中古価格の下落が小さいことから成功作と見ており、ブルーとレッドにも光沢仕上げがあればよかったと述べている。
出典: omegawatches.jp / ablogtowatch.com / hodinkee.com / ablogtowatch.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)