シーマスター プラネットオーシャン 215.92.46.22.01.004解説
- ケース・ベゼルセラミック
- ベゼルリキッドメタル
- ブレスラバー
- 生産期間
- 2017年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 45.5 mm
- ケース素材
- ブラックセラミック
- ベゼル素材
- セラミック ダイビングスケール(リキッドメタル)
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8906
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 17.4 mm
- 防水性能
- 600m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2017年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 45.5 mm
- ケース素材
- ブラックセラミック
- ベゼル素材
- セラミック ダイビングスケール(リキッドメタル)
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8906
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 17.4 mm
- 防水性能
- 600m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター プラネットオーシャン
- 型番
- 215.92.46.22.01.004
- 文字盤
- ブラック
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
215.92.46.22.01.004は、2017年の第35回アメリカズカップに合わせて、オメガがエミレーツ・チーム・ニュージーランド(ETNZ)との提携を記念して出したシーマスター プラネットオーシャン 600M GMTの「ETNZ ディープブラック」。aBlogtoWatchによれば、2016年に黒のセラミックケースのディープブラックが4本登場しており、この型番はその派生にあたる。Time Transformedによれば、同じ機会には液晶のカウントダウンを持つクオーツのスピードマスター X-33 レガッタ ETNZも出た。
オメガ公式によれば、ケースは黒のセラミックで、セラミックのベゼルの最初の10分にはニュージーランド国旗の青と赤のラバーを埋め込み、ミニッツトラックと「START」の文字はリキッドメタルで表す。文字盤は縦方向にブラッシュした黒のセラミックで、18Kホワイトゴールドのインデックスと、昼夜を分けたGMTリングを備える。セラミックの裏蓋には赤いラバーでETNZのロゴを入れ、「CHALLENGER 35TH AMERICA'S CUP」の文字を刻む。ストラップは青と黒のラバーで裏打ちし、赤のステッチを入れた黒のテキスタイル調ラバー。製品シートでは径45.5mm、厚さ17.38mm、ラグからラグ51.50mm、ラグ幅22mm、重さ約146gで、留め金はセラミックのフォールディングクラスプ、600m防水。ムーブメントはGMT付きの自動巻きCal.8906(パワーリザーブ60時間、1万5,000ガウスの耐磁性、METAS認定のマスター クロノメーター)。なおTime Transformedはケース径を43.5mmと書いており、公式の45.5mmと食い違う。
Time Transformedは、専用のレガッタ用クロノグラフを作るのではなく、既存のプラネットオーシャンGMTのベゼルに5分ずつの区画を2つ設けただけだと指摘し、分針とベゼルの目盛りの間が離れているためカウントダウンは大まかにしか読めず、10分を超える計測は事実上できないと批判した。着けたときの見た目は魅力的だとしつつ、機能の面では妥協の多い時計だと結論づけている。
出典: web.archive.org / omegawatches.jp / timetransformed.com / ablogtowatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)