シーマスター プラネットオーシャン 232.32.44.22.03.001解説
- ブレスラバー
- 生産期間
- 2013年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 43.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8605
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 17.3 mm
- 防水性能
- 600m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2013年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 43.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8605
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 17.3 mm
- 防水性能
- 600m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター プラネットオーシャン
- 型番
- 232.32.44.22.03.001
- 文字盤
- ブルー
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
2013年に、グッドプラネット基金および映画監督ヤン・アルテュス=ベルトランとの協力を記念して登場したシーマスター プラネットオーシャン 600M GMT「グッドプラネット」の、ブルーのラバーストラップ仕様。ブレスレット仕様は232.30.44.22.03.001である。Monochromeによればプラネットオーシャン GMT自体がこの年に登場したモデルで、aBlogtoWatchによるとケースは既存の42mmと45.5mmの間に新しく設けられた43.5mmとなった。第2世代プラネットオーシャン(2011〜2015年)を基にしたモデルで、aBlogtoWatchは2016年以降、METAS認定の新しいGMTに引き継がれたとしている。
ブルーの文字盤とポリッシュ仕上げのブルーのセラミック製両方向回転ベゼルに、ブライトオレンジのGMTスケールとオレンジ色のアルミ製GMT針を組み合わせた配色がこのモデルの特徴で、標準のGMTは黒文字盤に白の表記だった。オメガ公式(日本)の仕様では、厚さ17.25mm、ラグ幅21mm、ラグを含む縦の長さ49.20mm、重さ143g、両面無反射のドーム型サファイア風防、10時位置のヘリウムエスケープバルブ付きで600m防水、日付は3時位置、ストラップはステンレスのフォールディングクラスプで留める。ムーブメントはCal.8500にGMT機能を加えたCal.8605(コーアクシャル脱進機、シリコンひげぜんまい、ツインバレル、パワーリザーブ60時間)で、Monochromeによればリュウズで時針だけを単独で動かせる「トラベラーズGMT」の方式をとる。オメガはこの時計の収益の一部を、東南アジアのマングローブや海藻、サンゴ礁の保護に充てるとしていた。
Monochromeはこのラバーストラップ仕様をレビューし、スポーティーで頑丈、上品さも併せ持ち、服装を選ばず快適に着けられる万能な時計で、ロレックスのGMTマスターIIに代わる最良の選択肢だと評価した。一方で17.25mmの厚さはシャツの袖口に収まらないと指摘し、ラバーストラップの見た目には当初懐疑的だったが、周囲からの評判は良かったと書いている。aBlogtoWatchの筆者も、初期のGMTの中でこのグッドプラネットがいちばんのお気に入りだと述べた。オメガ公式サイトでは、この型番は生産終了と表示されている。
出典: omegawatches.jp / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)