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解説オメガ シーマスター 300

シーマスター 300 233.22.41.21.01.001解説

ブラック / ステンレススチール×イエローゴールド
  • ケースイエローゴールド
  • ベゼルセラゴールド
  • ベゼル18Kイエローゴールド
生産期間
2015年までに発売
ケース径
41 mm
ケース素材
ステンレススチール×イエローゴールド
ベゼル素材
18Kイエローゴールド×セラミック ダイビングスケール(セラゴールド)
ベルト素材
レザーストラップ
キャリバー
Cal.8400
ムーブメント
自動巻
ケース厚
14.7 mm
防水性能
300m防水
パワーリザーブ
約60時間
風防
内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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基本スペック
生産期間
2015年までに発売
ケース径
41 mm
ケース素材
ステンレススチール×イエローゴールド
ベゼル素材
18Kイエローゴールド×セラミック ダイビングスケール(セラゴールド)
ベルト素材
レザーストラップ
キャリバー
Cal.8400
ムーブメント
自動巻
ケース厚
14.7 mm
防水性能
300m防水
パワーリザーブ
約60時間
風防
内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
ブランド
オメガ
モデル
シーマスター 300
型番
233.22.41.21.01.001
文字盤
ブラック
  • 売り出し中央値77万円
  • 出品数11件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

233.22.41.21.01.001 は、2014年のバーゼルワールドで登場したシーマスター300 マスター コーアクシャル(41mm)のうち、ステンレスと18Kイエローゴールドのコンビのケースに黒の文字盤、ブラウンのレザーストラップを合わせた型番。このシリーズは1957年の初代シーマスター300を現代の技術で作り直したもので、Time+Tide は、歴代の人気の要素をつまみ食いせず初代を忠実に再現した点を評価している。aBlogtoWatch が伝える2014年の発表時の構成は、ステンレス、チタン、18Kセドナゴールド、プラチナと、ステンレスまたはチタンとセドナゴールドのコンビで、イエローゴールドのコンビは含まれていなかった。このコンビがいつ加わったかは資料では確認できなかった。Hodinkee によれば、後継モデルでは文字盤のムーブメント表記がなくなり、見切りが29.5mmから30.4mmに広がって、ケースも薄くなった。

aBlogtoWatch によれば、ムーブメントの Cal.8400 は Cal.8500 から日付をなくしたもので、1万5,000ガウスを超える耐磁性を持つ「マスター コーアクシャル」の名を最初に掲げた時計の一つだった。ベゼルはセラミックのインサートに金属を流し込んだ目盛りを持ち、金を使う上位の仕様ではその目盛りに金(セラゴールド)を使う。Time+Tide によれば、インデックスは一枚の文字盤をレーザーで切り抜いて夜光を埋めたもので、マットな黒の文字盤と経年を思わせる色の夜光で古い時計の雰囲気を出している。オメガ公式(日本)の製品シートでは、ケースは径41mm・厚さ14.65mm・ラグからラグ48.00mm・ラグ幅21mm、重さ約105g、300m防水で、内側無反射のドーム型サファイア風防とシースルーの裏ぶたを持つ。Cal.8400 はパワーリザーブ60時間で、時針を単独で動かせるタイムゾーン機能を備える。

Time+Tide は、手に取ると厚みや鏡面の多さで現代の時計だとわかると述べつつ、2014年の最良の時計の一つと評価した。aBlogtoWatch も、ラグが大きいため41mmより大きく着けられるが、ケースの形はよく腕に収まるとしている。

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