TOKEI INDEX
解説オメガ シーマスター 300

シーマスター 300 233.60.41.21.03.001解説

ブルー / チタン×セドナゴールド
  • ケース・ブレスチタン
  • ケース・ブレスセドナゴールド
  • ベゼルセラゴールド
  • ベゼル18Kセドナゴールド
生産期間
2014年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
41 mm
ケース素材
チタン×セドナゴールド
ベゼル素材
18Kセドナゴールド×セラミック ダイビングスケール(セラゴールド)
ベルト素材
チタン×セドナゴールド ブレスレット
キャリバー
Cal.8400
ムーブメント
自動巻
ケース厚
14.7 mm
防水性能
300m防水
パワーリザーブ
約60時間
風防
内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る
基本スペック
生産期間
2014年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
41 mm
ケース素材
チタン×セドナゴールド
ベゼル素材
18Kセドナゴールド×セラミック ダイビングスケール(セラゴールド)
ベルト素材
チタン×セドナゴールド ブレスレット
キャリバー
Cal.8400
ムーブメント
自動巻
ケース厚
14.7 mm
防水性能
300m防水
パワーリザーブ
約60時間
風防
内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
ブランド
オメガ
モデル
シーマスター 300
型番
233.60.41.21.03.001
文字盤
ブルー
  • 売り出し中央値133万円
  • 出品数11件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

2014年のバーゼルワールドで発表されたシーマスター300 マスター コーアクシャル(41mm)のうち、グレード5チタンと18Kセドナゴールドを組み合わせたケースとブレスレットにブルーの文字盤を合わせた型番。1957年の初代シーマスター300(CK2913)の意匠を、耐磁ムーブメントやセラミックベゼルといった当時最新の技術で作り直したシリーズで、Monochrome の発表時の一覧では、この型番(1万1,200ユーロ)はステンレス、チタン、ステンレス×セドナゴールド、セドナゴールド、プラチナ(357本限定)と並ぶ6種類の一つだった。2021年に後継の234系が登場し、Hodinkee によれば文字盤のムーブメント表記は裏蓋へ移され、ケースは薄くなった。

オメガ公式によれば、ケースは直径41mm、厚さ14.65mm、ラグ幅21mm、ラグからラグ48mmで、300m防水、製品総重量は約139g。文字盤はサンドブラスト仕上げのブルーで、18Kセドナゴールドの針に経年変化を思わせる色味のスーパールミノヴァを塗る。ベゼルは18Kセドナゴールドで、ポリッシュ仕上げのセラミックリングにセラゴールドのダイビングスケールを入れる。Monochrome のチタン版レビューによれば、ブルー文字盤はチタンケースのモデルにしか用意されず、研磨が可能なグレード5チタンのためケースとブレスレットに鏡面部分を持たせられた。ブレスレットには内側のボタンで長さを微調整できるクラスプが付く。日付はなく、ムーブメントは耐磁性15,000ガウスのマスター コーアクシャル Cal.8400(パワーリザーブ60時間)。

Monochrome はチタン×ブルーのモデル(233.90.41.21.03.001)を夏のあいだ泳ぎやダイビングで使ったうえで、ステンレスより約30%軽く、快適さが大きく上がるとしてチタンを勧めた。ブレスレットの鏡面のセンターリンクは道具としては議論を呼ぶが、ヴィンテージ調の意図を考えれば納得できるとし、ケースのベゼル部分とブレスレット、クラスプの厚みは惜しい点に挙げている。

シーマスター 300 233.60.41.21.03.001 の相場ページに戻る