シーマスター 300 233.62.41.21.03.001解説
- ケースチタン
- ケースセドナゴールド
- ベゼルセラゴールド
- ベゼル18Kセドナゴールド
- 生産期間
- 2015年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- チタン×セドナゴールド
- ベゼル素材
- 18Kセドナゴールド×セラミック ダイビングスケール(セラゴールド)
- ベルト素材
- レザーストラップ
- キャリバー
- Cal.8400
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14.7 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2015年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- チタン×セドナゴールド
- ベゼル素材
- 18Kセドナゴールド×セラミック ダイビングスケール(セラゴールド)
- ベルト素材
- レザーストラップ
- キャリバー
- Cal.8400
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14.7 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター 300
- 型番
- 233.62.41.21.03.001
- 文字盤
- ブルー
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
233.62.41.21.03.001は、2014年のバーゼルワールドで発表されたシーマスター300 マスター コーアクシャル(41mm)のうち、グレード5チタンのケースに18Kセドナゴールドのベゼルとリューズ、ブルー文字盤を組み合わせ、レザーストラップを付けた型番。Fratelloによれば、2015年に追加されたレザーストラップ仕様の一つで、Monochromeが発表時に挙げたチタン×セドナゴールド・ブルー文字盤のブレスレット仕様(233.60.41.21.03.001)と同じ組み合わせを革ベルトにしたものにあたる。シリーズは、1957年に登場した初代シーマスター300(CK2913)の意匠を、耐磁ムーブメントやセラミックのベゼルといった当時最新の技術で作り直したものだとMonochromeは説明している。
オメガ公式(日本)によれば、文字盤はサンドブラスト仕上げのブルーで、18Kセドナゴールドの針に経年変化を思わせる色味のスーパールミノヴァを塗る。ベゼルは18Kセドナゴールド製で、セラミックのリングにセラゴールドのダイビングスケールを入れる。ケースは径41mm・厚さ14.65mm・ラグからラグ48.00mm、ラグ幅21mmで、300m防水、風防は内側無反射のドーム型サファイア、重さは約84g。ストラップはブラウンのレザー。ムーブメントはCal.8500を基に特殊な素材で15,000ガウスの磁気に耐えるようにした自動巻きCal.8400(パワーリザーブ60時間)で、Fratelloによれば裏蓋のサファイア越しに見える。
Fratelloは数週間着けたレビューで、この型を2015年に追加されたシリーズの一本として取り上げ、革ベルトとブルー、ゴールドの対比を好ましいとし、チタンのケースはステンレス版ほど重くないと評価した。ストレートなラグとリューズガードのないケースで、厚みはあってもすっきり見えるとも述べている。一方で、セラゴールドのベゼルやグレード5チタンの研磨の難しさを理由にしても、ステンレス版やチタン版との価格差は大きく、見合うかどうかは買い手次第だと指摘した。
出典: omegawatches.jp / fratellowatches.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)