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解説ロレックス デイトジャスト

デイトジャスト 126231解説

エバーローズロレゾール(オイスタースチールと18Kエバーローズゴールド)
  • ケースエバーローズロレゾール(コンビ)
  • ベゼル18Kエバーローズゴールド
生産期間
2018年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
36 mm
ケース素材
エバーローズロレゾール(オイスタースチールと18Kエバーローズゴールド)
ベゼル素材
フルーテッド 18Kエバーローズゴールド
キャリバー
Cal.3235
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約70時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2018年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
36 mm
ケース素材
エバーローズロレゾール(オイスタースチールと18Kエバーローズゴールド)
ベゼル素材
フルーテッド 18Kエバーローズゴールド
キャリバー
Cal.3235
ムーブメント
自動巻
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約70時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
デイトジャスト
型番
126231
ムーブメント詳細(Cal.3235)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
31石
精度
日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
認定・規格
COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
特徴
クロナジー エスケープメント(ニッケル・リン製、効率約15%向上)、常磁性ブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ、パラフレックス ショック・アブソーバ、大型香箱で約70時間。部品の90%以上が新設計
発表年
2016年
オーバーホール
依頼先
ロレックス正規サービス(日本ロレックス/正規品販売店)が基本。費用は非公表で点検後の見積り。自社外で裏蓋を開けると5年保証の対象外になるため、保証期間中は正規サービスへ。保証外なら、ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)でも3針・デイト系の基本料金区分で受け付けている。ただしメーカー独自部品で供給のないものはメーカーへの部分修理になる場合がある(ウォッチ・ホスピタル)。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com

  • 売り出し中央値262万円
  • 出品数38件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

126231 は、2018年のバーゼルワールドで発表された36mm デイトジャストのうち、オイスタースチールと18金エバーローズゴールドを組み合わせたエバーローズ ロレゾール仕様である。フルーテッドベゼル、リューズ、ブレスレットの中央リンクがエバーローズゴールドで、ケースと外側のリンクがスチール。この年にデイトジャスト 36 は新しいムーブメントの世代に移った。

Monochrome によれば、ケースとラグは先代よりわずかに細く絞られ、ベゼルも薄くなった。2年前のデイトジャスト 41、3年前のデイ・デイト 40 と同じ手直しである。ムーブメントはこの世代で初めてデイトジャスト 36 に載った Cal.3235 で、パワーリザーブは約70時間、ケーシング後の精度は日差±2秒。発表時に同誌が取り上げた個体は、白ラッカー文字盤にエバーローズのローマ数字を配し、オイスターブレスレットを合わせていた。ブレスレットはジュビリーも選べ、どちらにもイージーリンクが付く。現行のロレックス公式サイトの 126231-0020 は、ブライトブラックの文字盤にダイヤモンドのインデックスを配した仕様である。

Monochrome は発表時、この型番を、男性的すぎず女性の腕にも似合う36mmとして取り上げた。ダイヤや派手な文字盤を持つ他の2018年モデルより抑制が効いていて、ロレックスらしいエレガンスを備えるとも評している。翌2019年にはホワイトゴールドのベゼルだけを使う 126234 が加わり、同誌はそちらを 126231 の兄弟分として、より手頃な選択肢と位置づけている。

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