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型番ロレックス デイトジャスト

デイトジャスト 16030

ステンレススチール
生産期間
1977年 〜 1988年
ケース径
36 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
エンジンターンド(ステンレススチール)
キャリバー
Cal.3035
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
パワーリザーブ
約42時間
風防
プラスチック風防(サイクロップレンズ付き)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
1977年 〜 1988年
ケース径
36 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
エンジンターンド(ステンレススチール)
キャリバー
Cal.3035
ムーブメント
自動巻
パワーリザーブ
約42時間
風防
プラスチック風防(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
デイトジャスト
型番
16030
製造年(出品から)
1978〜1984年(出品の表記 3件から)
ムーブメント詳細(Cal.3035)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作る(公式)。ただしこの工場は、創業から2004年まではロレックス資本ではないエグレー社(のちの Manufacture des Montres Rolex SA)で、事実上の専属としてロレックス向けだけを作っていた。ロレックスが正式に取得したのは2004年3月26日(Monochrome)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
27石
特徴
ロレックス初の28,800振動(ハイビート)と日付クイックセットを備えた世代。全数がクロノメーターではない(シードゥエラー搭載分は認定)。
発表年
1977年
オーバーホール
依頼先
街の時計修理店のうち、ロレックスの料金表を公表している専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)で5桁リファレンスの自動巻きとして基本料金の範囲でオーバーホールを受け付けている。部品を多く交換するような大きな損傷がある場合は、メーカー(ロレックス)修理が適することがある(カナルクラブ)。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / monochrome-watches.com / fratellowatches.com

  • 売り出し中央値95万円
  • 出品数14件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数
14
価格帯(中心50%)
79万円〜104万円

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移

2026年9月17日時点
相場を記録中です

これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。

この型番の相場まとめ

ロレックス「デイトジャスト 36mm 5桁 Cal.3035 16030」(型番 16030)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥945,530 です。現在 14 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥794,950〜¥1,041,645 に分布しています。

状態ランク別の価格

販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています
ランク中央値全体比件数
S未使用¥790,000-16.4%1
A+極美品¥809,800-14.4%1
B良品¥1,062,921+12.4%3

※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。

販売店の表記が「シルバー」の出品(文字盤色は未確認)

8

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

色不明・その他の文字盤の出品

7

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

出品中の商品をすべて見る14件)

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。

デイトジャストの型番(年代順)

前の世代: 1601 ・ 次の世代: 16233 ・ 55型番
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95万円 前後
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解説

デイトジャスト 16030 は、5桁型番のデイトジャストのうち最初期の160xx系に属するステンレススチールの36mmモデルである。Monochrome はこの型番の生産を1977年から1988年とし、4桁の 1601 と一部の時期が重なる過渡期のモデルだったと説明している。後継は、サファイアクリスタルと Cal.3135 を採用した1988年以降の162xx系である。

最大の変更点はムーブメントで、新しい Cal.3035 によって、長く続いた4桁時代にはなかった日付のクイックセットがようやく可能になった。一方で外観はほとんど変わらず、Monochrome によればアクリル風防、ラグの貫通穴といったヴィンテージの特徴を残し、ベゼルはスチールのエンジンターンドが多い。文字盤はパイパン型から平らなものに変わった。Fratello の筆者は 16030 をアクリル風防を持つ最後のデイトジャストとして紹介し、光沢、マット、コンフェッティなど文字盤の種類が非常に多いこと、エンジンターンドベゼルにはジュビリーブレスレットが似合うことを述べている。

評価の面では、ヴィンテージの雰囲気と実用性を両立する型番として取り上げられることが多い。Fratello の筆者は、日付の早送りという現代的な機能とアクリル風防などの古い要素を併せ持つ点を購入の決め手とし、価格は文字盤の種類と状態で大きく変わると述べている。Monochrome の筆者も、Cal.3035 はまだロレックスで整備が受けられ部品も手に入りやすいとして、1年間 16030 だけを着け続ける企画を行った。Monochrome の歴史記事は、状態のよい 16030 を手頃な価格で買えるヴィンテージのデイトジャストとして挙げている。

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