デイトジャスト 126234G解説
- ケースホワイトロレゾール(コンビ)
- ベゼル18Kホワイトゴールド
- 生産期間
- 2019年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 36 mm
- ケース素材
- ホワイトロレゾール(オイスタースチールと18Kホワイトゴールド)
- ベゼル素材
- フルーテッド 18Kホワイトゴールド
- キャリバー
- Cal.3235
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 11.8 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
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- 生産期間
- 2019年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 36 mm
- ケース素材
- ホワイトロレゾール(オイスタースチールと18Kホワイトゴールド)
- ベゼル素材
- フルーテッド 18Kホワイトゴールド
- キャリバー
- Cal.3235
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 11.8 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- デイトジャスト
- 型番
- 126234G
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 精度
- 日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
- 認定・規格
- COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
- 特徴
- クロナジー エスケープメント(ニッケル・リン製、効率約15%向上)、常磁性ブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ、パラフレックス ショック・アブソーバ、大型香箱で約70時間。部品の90%以上が新設計
- 発表年
- 2016年
- 依頼先
- ロレックス正規サービス(日本ロレックス/正規品販売店)が基本。費用は非公表で点検後の見積り。自社外で裏蓋を開けると5年保証の対象外になるため、保証期間中は正規サービスへ。保証外なら、ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)でも3針・デイト系の基本料金区分で受け付けている。ただしメーカー独自部品で供給のないものはメーカーへの部分修理になる場合がある(ウォッチ・ホスピタル)。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
- 修理店の料金目安
- 目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
126234Gは、2019年のBaselworldで追加されたデイトジャスト36のスチール×ロレゾール版ref.126234の文字盤仕様違い(末尾G)にあたる。126234自体を単独で取り上げた資料は見つかったが、末尾Gの型番を名指しした資料は見当たらなかったため、以下は基本型番126234に基づく内容である。126234は、2018年に先行して刷新されたデイトジャスト36の6桁世代の一員で、Cal.3235を搭載する。ベゼルにのみホワイトゴールドを用い、センターリンクにゴールドを使わない構成により、ロレゾール仕様の中では比較的手頃な価格帯に位置づけられるモデルとされる。
ケースはオイスタースチール製36mm径にホワイトゴールドのフルーテッドベゼルを組み合わせ、防水性能100m、スクリュー式リューズを備える。ブレスレットは5連ジュビリーで、中央3リンクを鏡面仕上げ、外側2列をサテン仕上げとし、Easylinkによる微調整機構を持つ。搭載するCal.3235は自動巻きでパワーリザーブ70時間、日差-2/+2秒、耐磁性部品を採用する。
Monochrome Watchesは、力強さと上品さを兼ね備え、男女どちらの手首にも似合うサイズ感と最新世代のムーブメントを備えた、デイトジャストの中でも汎用性の高いモデルと評価している。Time+Tideによる1カ月間の使用レビューでは、フルーテッドベゼルが生む光と影の効果や、精度が公称基準(±2秒/日)を安定して満たす点が高く評価される一方、Easylink機構については「実際にはあまり役に立たない」とし、他社のオンザフライ調整機構のような利便性を求める声が紹介されている。36mmというケースサイズについては、現代的な太めの手首にはやや小さく感じるとの意見も一部にある。
出典: monochrome-watches.com / timeandtidewatches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)