デイトジャスト 1601ブルー文字盤
- 生産期間
- 1960年 〜 1977年
- ケース径
- 36 mm
- ベゼル素材
- フルーテッド
- キャリバー
- Cal.1565/1575
- ムーブメント
- 自動巻
- 風防
- プラスチック風防(サイクロップレンズ付き)
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- 生産期間
- 1960年 〜 1977年
- ケース径
- 36 mm
- ベゼル素材
- フルーテッド
- キャリバー
- Cal.1565/1575
- ムーブメント
- 自動巻
- 風防
- プラスチック風防(サイクロップレンズ付き)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- デイトジャスト
- 型番
- 1601
- 文字盤
- ブルー
- 製造年(出品から)
- 1963〜1973年(出品の表記 31件から)
資料で確認できていない項目は掲載していません。
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数(ブルー文字盤)
- 2件
- 価格帯(中心50%)
- 111万円〜119万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移(ブルー文字盤)
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
ブルー文字盤の相場まとめ
ブルー文字盤の出品
2件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
デイトジャストの型番(年代順)
次の世代: 16013 ・ 55型番デイトジャストの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
115万円 前後解説
デイトジャスト リファレンス1601は、1945年に登場したデイトジャストの系譜のなかで1960年代から生産された36mm径モデルで、アクリル風防・パイパン文字盤を特徴とする世代を代表するリファレンスである。生産期間は資料により1960年代から1970年代半ば(一部資料では1981年頃までとする説もある)とされ、後継にはクイックチェンジ機構を備えた16013系が続いた。
初期モデルはCal.1565(26石、毎時18,000振動、マイクロステラ調整機構)を搭載し、1960年代後半にはCal.1575(毎時19,800振動)へ移行、1970年代初頭にはハッキング秒針も加わった。ケースバック内側の地板に母体キャリバー「1570」の刻印が見られることがあるが、これは日付機構を組み込む前のベース仕様に由来する正規のもので、偽物の兆候ではない。文字盤は外周に向かって傾斜する「パイパン」デザインが特徴で、ベゼルはスムースまたはフルーテッドの2種、ブレスレットはジュビリーまたはオイスターが用意された。
Craft + Tailoredのカメロン・バーは、1601を「最も装飾のない基本形」としながらも「唯一の腕時計になり得るか」という問いに肯定的に答え、36mmのケースサイズを「タイムレスで常に適切」と評価している。同記事はムーブメントについても信頼性の高さを強調する一方、クイックセット日付機能を持たない点には言及している。Fratelloも1601を、デイトジャストの歴史における重要なリファレンスの一つとして位置づけている。
出典: fratellowatches.com / journal.craftandtailored.com / bobswatches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)