デイトジャスト 16233NR解説
- ケースロレゾール(コンビ)
- ベゼル18Kイエローゴールド
- 生産期間
- 1988年 〜 2005年
- ケース径
- 36 mm
- ケース素材
- ロレゾール(ステンレススチールと18Kイエローゴールド)
- ベゼル素材
- フルーテッド 18Kイエローゴールド
- キャリバー
- Cal.3135
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
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- 生産期間
- 1988年 〜 2005年
- ケース径
- 36 mm
- ケース素材
- ロレゾール(ステンレススチールと18Kイエローゴールド)
- ベゼル素材
- フルーテッド 18Kイエローゴールド
- キャリバー
- Cal.3135
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- デイトジャスト
- 型番
- 16233NR
- 製造年(出品から)
- 1989〜2000年(出品の表記 8件から)
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作る(公式)。ただしこの工場は、創業から2004年まではロレックス資本ではないエグレー社(のちの Manufacture des Montres Rolex SA)で、事実上の専属としてロレックス向けだけを作っていた。ロレックスが正式に取得したのは2004年3月26日(Monochrome)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 認定・規格
- COSC
- 特徴
- フルバランスブリッジ、ブレゲ巻き上げヒゲ、マイクロステラ緩急調整。のちにパラクロム・ブルー ヒゲゼンマイを採用。ヒゲゼンマイは接着でなくレーザー溶接で固定。サブマリーナー、シードゥエラー、デイトジャスト、ヨットマスターなどに搭載。
- 発表年
- 1988年
- 依頼先
- 街の時計修理店のうち、ロレックスの料金表を公表している専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)で5桁リファレンスの自動巻きとして基本料金の範囲でオーバーホールを受け付けている。部品を多く交換するような大きな損傷がある場合は、メーカー(ロレックス)修理が適することがある(カナルクラブ)。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
- 修理店の料金目安
- 目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / monochrome-watches.com / bobswatches.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
デイトジャスト 16233NR は、ステンレススチールと18Kイエローゴールドを組み合わせたコンビ(イエローロレゾール)の36mmデイトジャスト 16233 の型番表記の一つである。末尾 NR の意味を説明した資料は見当たらず、この型番を取り上げた記事も見当たらなかったため、以下は基本型番 16233 についての資料による。Fratello によれば 16233 を含む5桁の162xx系は1988年に登場して2005年まで作られ、Bob's Watches の生産終了モデルの一覧も c.1988–2005 とし、後継を 116233 などとしている。先代は 16013 などの世代である。
16233 は、ゴールドのフルーテッドベゼルとリューズ、ゴールドのセンターリンクを持つ5連のジュビリーブレスレットを備える。Fratello によると、先代に対する大きな違いはプラスチック風防からサファイアクリスタルへの変更と、新しい Cal.3135 の採用である。Cal.3135 は先代 Cal.3035 のテンプ受けをブリッジ式にして安定性を高め、わずかに薄くなった。初期の個体のヒゲゼンマイは従来のニヴァロックスで、後にパラクロムに替わったと同誌は書いている。Bob's Watches は、ツインロックのリューズで防水が100mになった点(16013 は50m)や、16013 よりケースの輪郭が締まって手首に近く収まる点を挙げている。
Hodinkee はコンビのデイトジャストを1990年代を代表する存在とし、「典型的なロレックス」と表現した。Fratello の Robert-Jan Broer は 16233 を1980年代を象徴するコンビの時計と位置づけ、自身が最も好む 16234 に次ぐ選択肢としている。
出典: fratellowatches.com / bobswatches.com / hodinkee.com / bobswatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)