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解説ロレックス デイトジャスト

デイトジャスト 17013解説

ロレゾール(ステンレススチールと18Kイエローゴールド)
  • ケース・ブレスロレゾール(コンビ)
  • ベゼル18Kイエローゴールド
生産期間
1977年 〜 2001年
ケース径
36 mm
ケース素材
ロレゾール(ステンレススチールと18Kイエローゴールド)
ベゼル素材
フルーテッド 18Kイエローゴールド
ベルト素材
一体型ジュビリータイプ ブレスレット(ロレゾール)
キャリバー
Cal.5035
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
クオーツ
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
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基本スペック
生産期間
1977年 〜 2001年
ケース径
36 mm
ケース素材
ロレゾール(ステンレススチールと18Kイエローゴールド)
ベゼル素材
フルーテッド 18Kイエローゴールド
ベルト素材
一体型ジュビリータイプ ブレスレット(ロレゾール)
キャリバー
Cal.5035
ムーブメント
クオーツ
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
デイトジャスト
型番
17013
製造年(出品から)
1978〜1987年(出品の表記 4件から)
ムーブメント詳細(Cal.5035)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
製造国
スイス
出どころの注記
オイスタークォーツ用のクオーツ。ロレックスはスイス21社によるベータ21の共同開発に加わったのち、自社設計のクオーツに移った(Monochrome)。ムーブメントの製造はビエンヌの自社工場(公式)。
石数
11石
特徴
オイスタークォーツ デイトジャスト用の自社製クォーツ。32kHz水晶振動子、CMOS回路とアナログ温度補正。構造は当時の自動巻き3035を基にしている。当初はCOSC認定を受けず、1979年にクロノメーター表記を得た。
発表年
1977年

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / monochrome-watches.com / fratellowatches.com

  • 売り出し中央値107万円
  • 出品数14件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

デイトジャスト オイスタークォーツ 17013 は、ロレックスが自社開発したクォーツムーブメントを積むオイスタークォーツ デイトジャストのうち、ステンレススチールと18金イエローゴールドを組み合わせたロレゾール仕様である。ロレックスは時計業界の共同開発によるベータ21を使った 5100 の後、独自のクォーツを開発し、1977年に Cal.5035 を載せたオイスタークォーツ デイトジャストを発表した。スチールの 17000、ホワイトゴールドベゼルの 17014 と並ぶ型番で、生産終了は Fratello と Bob's Watches が2001年、Monochrome が2003年ごろとしている。

ケースは公称36mmだが、角張った造形と一体型ブレスレットを持ち、一般的なオイスターケースとはまったく違う。Bob's Watches は、17013 にはイエローゴールドのフルーテッドベゼルとリューズ、ジュビリー風の一体型ブレスレットの中央2列に金のコマが使われていると説明し、角ばった形のため実寸より大きく見えるとしている。Fratello によれば、同系統の 17000 は厚さ13.5mmで、文字盤はシルバー、黒、青、シャンパンなどに限られていた。秒針はクォーツらしく1秒ずつ進み、日付はサファイアクリスタル上のサイクロップレンズで拡大される。

Bob's Watches は、オイスタークォーツ全体の生産数が25年間で2万5千本未満だったとして、他のロレックスと大きく異なる時計を求める人に向く選択肢と評している。Fratello の編集部には所有者が多く、筆者の一人は歴代デイトジャストの中で好きな型番の次点に 17013 を挙げた。Monochrome も、生産数が比較的少ない珍しい存在としてオイスタークォーツ デイトジャストが収集対象になっていると述べている。

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