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解説ロレックス デイトジャスト

デイトジャスト 278341RBR解説

エバーローズロレゾール(オイスタースチールと18Kエバーローズゴールド)
  • ケースエバーローズロレゾール(コンビ)
  • ベゼルダイヤモンド
生産期間
2019年までに発売
ケース径
31 mm
ケース素材
エバーローズロレゾール(オイスタースチールと18Kエバーローズゴールド)
ベゼル素材
ダイヤモンド入りドーム型
キャリバー
Cal.2236
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約55時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2019年までに発売
ケース径
31 mm
ケース素材
エバーローズロレゾール(オイスタースチールと18Kエバーローズゴールド)
ベゼル素材
ダイヤモンド入りドーム型
キャリバー
Cal.2236
ムーブメント
自動巻
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約55時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
デイトジャスト
型番
278341RBR
ムーブメント詳細(Cal.2236)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
ベース
Cal.2235
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
31石
精度
日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
認定・規格
COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
特徴
日付付きの小型キャリバー。ロレックスで初めて特許形状のシリコン製シロキシ・ヒゲゼンマイを搭載、パラフレックス ショック・アブソーバ
発表年
2014年
オーバーホール
依頼先
ロレックス正規サービス(日本ロレックス/正規品販売店)が基本。費用は非公表で点検後の見積り。自社外で裏蓋を開けると5年保証の対象外になるため、保証期間中は正規サービスへ。保証外なら、ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)でも3針・デイト系の基本料金区分で受け付けている。ただしメーカー独自部品で供給のないものはメーカーへの部分修理になる場合がある(ウォッチ・ホスピタル)。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com

  • 売り出し中央値334万円
  • 出品数4件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

278341RBR は、2018年に始まった現行世代のデイトジャスト 31(278xxx系)のうち、オイスタースチールと18金エバーローズゴールドを組み合わせたエバーローズロレゾールのケースに、ダイヤモンドをセットしたドーム型ベゼルを載せた型番である。Bob's Watches によれば、新世代のデイトジャスト 31 は2018年のバーゼルワールドで、ケースの側面とラグの形を見直した新しいケースと新しいムーブメントを備えて登場したが、当初は金無垢のモデルだけだった。2020年にはホワイトロレゾール版(278274、ダイヤモンドベゼルの278384RBRなど)が加わっている。この型番自体が加わった年は、確認できた資料では特定できなかった。先代は Cal.2235 を積んだ178xxx系で、同社によればこの系列は2019年まで作られた。

ロレックス公式の型番ページ(278341RBR-0001)によれば、ケースは31mmで、トゥインロック式のねじ込みリューズを備えて100m防水、風防は日付の上にサイクロップレンズを付けたサファイアクリスタル。ブレスレットはエバーローズロレゾールの3連オイスターで、約5mm延ばせるイージーリンク付きのオイスタークラスプを備え、この例ではラッカー仕上げのホワイト文字盤を合わせる。ムーブメントは自社製の自動巻き Cal.2236 で、特許を持つシリコン製のシロキシ・ヘアスプリングとパラフレックス耐震装置を備え、パワーリザーブは約55時間、精度はケーシング後に日差±2秒とされる。Bob's Watches は、Cal.2236 は2014年に登場したロレックス初のシリコン製ヘアスプリングを持つムーブメントで、先代の Cal.2235 との違いは主にこの部品だと説明している。

Bob's Watches は、デイトジャスト 31 は28mmより一段と存在感があり、女性の間でシリーズ中最も人気のサイズになりつつあると紹介している。また、スチールやロレゾールのモデルにもダイヤモンドをセットしたベゼルは用意される一方、文字盤一面にダイヤモンドを敷いたパヴェ文字盤やプレジデントブレスレットは金無垢に限られると説明している。この型番そのものを論じた時計媒体の記事は見当たらなかった。

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